投資信託

2017年のファンドオブザイヤーが発表。第1位は楽天VT(バンガードトータルストック)

投信ブロガーが選ぶ投資信託の人気ランキング「ファンドオブザイヤー(Fund of the Year 2017)」の2017年決定版が2018年1月13日に発表されました。

  • 第1位 楽天・全世界株式インデックス・ファンド
  • 第2位 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • 第3位 楽天・全米株式インデックス・ファンド
  • 第4位 野村つみたて外国株投信
  • 第5位 eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)
  • 第6位 ひふみ投信
  • 第7位 eMAXIS Slim新興国株式インデックス
  • 第8位 たわらノーロード先進国株式
  • 第9位 バンガード・トータル・ワールド・ストックETF
  • 第10位 iFree S&P500インデックスファンド

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おつり投資のトラノコがGポイントと連携して、クレカのポイントで資産運用できるようになる

おつり投資アプリが登場しています。
代表的なサービスとしてはマメタスとトラノコという二つですね。いずれもクレジットカードの利用金額に応じて端数分をプールして自社の提供する運用サービス(投資信託)に回すという形になっています。

そんなサービスの内、トラノコというサービスがあります。
今回は“おつり投資”としての面ではなく、2017年12月に行ったGポイントとの連携サービスについてまとめたいと思います。

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つみたてNISAの対象ファンドが金融庁サイトで発表、インデックスファンド90本が対象

2018年1月からスタートするNISAの積立投資バージョンである「つみたてNISA」。投資対象となるファンドに一定の制限を設けるようになっており、低コストであり、長期投資に資するというのが条件となっております。

その対象となるファンドが2017年10月5日に発表されました。対象ファンド数は90と結構多めです。

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SBI証券が投資信託の積立を改善、毎日積立、毎週積立を開始

大手ネット証券のSBI証券が、投資信託の積立投資に新しいサービスを開始しました。その名も「毎日積立」「毎週積立」です。

投資信託の積立投資は「毎月」行うのが一般的で、従来はそのようなサービスになっていたのですが、これを「毎日」「毎週」行うことができるようになるようです。

SBI証券ではすでに投資信託の売買単位を100円以上1円単位に変更しているため、毎日100円ずつ投資信託を買う(月3000円~)という投資だってできてしまうわけです。

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楽天スーパーポイントで投信を買ってみました(楽天証券)

2017年8月26日からサービスがローンチされた楽天証券における楽天ポイントでの投資信託買付サービスを実際に試してみました。

まだ、4900円分の楽天ポイントを使って購入してみました。ポイントは8000ポイントくらいああったんですが、残りは期間限定ポイントだったようで買付余力には反映されていませんでした。

今回購入したのはiFreeシリーズの外国株式インデックス。低コストで外国株投資(先進国)ができるインデックスファンドですね。毎月数千ポイントは楽天ポイントが入ってくる環境にあるので、こうやって楽天ポイントを使った積立投資ってのも面白そうですね。

投資信託の値下げ競争が激化 iFreeシリーズが大和証券投資信託委託から登場
投資信託についての大変良い傾向といえるのが低コストのインデックスファンドにおいて競争が行っており、手数料の値下げが続いていることです。低コストのインデックスファンドについてSMTインデックスシリーズ、eMAXISシリーズ、たわらノーロードシリーズなどがあり...

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2017年8月26日より楽天証券で楽天ポイントで投資信託が買えるようになる

大手ネット証券の楽天証券が投資信託を楽天グループのポイントである「楽天スーパーポイント」で購入できるようになることが確定しました。2017年8月26日より購入できるようになるといういうことです。

すこしだけ条件があり、楽天ポイントとはいっても、どのような形の楽天ポイントでもよいわけではないようで、「楽天の各サービスを利用いただくことにより付与されたポイント」が対象になるようです。楽天ポイントは様々なポイントとのポイント交換を行えるようになっていますが、交換したポイントはダメなようです。

とはいっても、これまでポイントはあるけど、使い道がないという人にとってはすごく便利になると思います。

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MMFが運用難。マイナス金利で事実上終了!

かつては証券会社における定期預金のようなものとして運用されていたMMF(マネーマネジメントファンド)ですが、こちら事実上の終了となりました。

理由としてはやはり日銀によるマイナス金利政策でしょう。国債の利回りが大幅に低下することで投資環境が著しく悪化してしまい。各社繰り上げ償還を行っていました。

MMFは平成4年の販売開始なので、25年の投資生命だったわけですね。マイナス金利導入前には残高として1.6兆円もあったそうですが、2017年5月末でMMFの残高はゼロ円になったそうです。

MMF(マネーマネジメントファンド)とは
MMF(マネーマネジメントファンド)とは、中期国債ファンドに変わって、証券会社が主力として販売している公社債投信の一つです。MRFと比べてやや長期の債券を売買する投資信託ですが、基本的にはかなり短期の債券(社債やCP)で運用されるので元本割れのリスクは極...

 

ちなみに同じMMFでも外貨MMFは運用が続けられています。こちらはMMFでも「マネーマーケットファンド」の略で全然別個の金融商品となりますので混同されないようにご注意ください。

外貨MMF投資ガイド
当サイト(外貨MMF投資ガイド)では、高金利かつ低手数料で手軽にできる外貨投資である外貨MMFの仕組みや活用法のほか、外貨MMF投資に適している証券会社の紹介・比較などこれから外貨投資を始める方にとっての総合アドバイスサイトを目指します。

 

 

NISAに積立NISAが新登場?非課税枠は60万円だけど非課税期間10年

少額投資非課税制度のNISAに新しいNISAが追加されるようです。投資対象が長期積立に適した商品に限定され、かつ上限金額は60万円(通常のNISAは120万円)、非課税期間は10年(通常のNISAは5年)という内容です。通常のNISAと積立NISAは併用することはできず、どちらか片方を選択する必要があります。

これでNISAは「NISA」「ジュニアNISA」「積立NISA」という3本立てになることになりますね。増やしすぎでしょ……。

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iDeCo普及のための協賛金は1金融機関あたり5000万円?

個人型確定拠出年金についての愛称がiDeCo(イデコ)に決まったという話を先日書いて、そんなことに金使うんじゃないよと書いたわけですが、来ましたよ。

個人型確定拠出年金がiDeCo(イデコ)とかいう覚えにくい愛称に決まった模様
税制上のメリットが大きいと知られている個人型確定拠出年金ですが、普及促進のための愛称としてiDeCo(イデコ)という名称に決めたそうです。・英語表記の individual-type Defined Contribution pension planの単語の一部から構成され、個人型確定拠出年金をうまく...

週刊ダイヤモンドによると、厚生労働省が金融機関に対して制度普及のための協賛金として5000万円払えという請求(?)が届いたそうです。

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IPOチャレンジポイントでブーストした「ベタイン(投信)」設定額は109億円。

先日IPOチャレンジポイントがもらえるということで紹介した、SBIボンドインベストメントマネジメントの第1号ファンド、ベタイン(SBI−PIMCOジャパン・ベターインカム・ファンド)ですが、設定額109億円というかなりの規模のファンドになったようです。

SBI証券でIPOチャレンジポイントのプレゼントキャンペーン。2016年6月29日まで
IPOの抽選確率を高めるために利用することができるIPOチャレンジポイントはSBI証券の特徴的なサービスの一つです。こんな風にIPO投資家にとっては非常に大切なポイントプログラムとなっています。私もちょっと前に消費してしまったのであまり貯まっていませんが、今...

IPOチャレンジポイント目当てで購入した人の売却がどの程度の規模になるのかは注視したいところですね。

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