投資信託

日本のローコストインデックスファンドが成長

日本で販売されているインデックスファンドの中でもeMaxisとSMTインデックスシリーズは低コストのインデックスファンドとして知られていますが、先月(2014年8月)にそろって残高1000億円を突破したということです。日本の投資信託市場は三流と高コスト体質が指摘されていましたが、低コストのインデックスファンドの純資産が増加傾向にあることは大変素晴らしいことだと思います。

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不動産取引、オフィスやロジスティクス関連が活況

 取引が最も活発だったのはオフィスで、82%増の1兆8808億円になった。都心の優良物件は賃料も回復傾向にあり、利回りの改善を見込んだ投資資 金が向かっている。ネット通販市場の拡大で需要が高まっている物流施設も80%増の5603億円と伸びが目立った。首都圏ではヤマト運輸などが大型の物流拠点を相次ぎ開設している。

日経新聞に上記のような記事が出ておりました(一部要約)。

オフィス関連、ロジスティクス関連が好調のようですね。福岡の知り合いの投資用不動産会社の方によると福岡などでも投資物の物件の出がかなり少なくなってきており、需要が供給を上回っている状態みたいです。

REITでいえば、オフィス系や物流・ロジスティクス系が狙い目というところでしょうかね。
ロジスティクスは中長期の契約になるのでREITとみても長期安定収益が見込めるという安定性が魅力といえそうです。(参考:物流型・ロジスティクス型REITの特徴

中長期投資、たとえばNISA口座での売買にもロジ系のREITはよさそうな選択肢の一つでしょうか。

2013年のETF売買高は急増。約24兆6000億円と前年の4倍超

日本の株式市場においてETFの存在感が高まっているようです。2013年の統計によると売買高は24.6兆円と過去最高。前年と比較すると4.3倍もの取引量となったそうです。取引高は全世界で4位にまで上昇しています。ETFは指数等に手軽に投資できる上、流動性も高く投資初心者にも向いている商品性なので、ETFが活況となって市場が広がることは好ましいことだと思います。

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NISA口座で投資信託を買う時の注意点

nisa2013年10月1日からNISA口座の開設手続きが解禁となりました。皆さんは口座開設しましたか?NISA口座で売買を予定している金融商品のNo1は国内株ということですが、今回は投資信託を買おうと考えている方に一つの注意点を説明したいと思います。
それは、無分配型のファンドを選べということです。

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日本の投資信託は中国やインドの「C評価」、モーニングスター

アメリカの投資信託評価会社モーニングスターが行った全世界24カ国の投資信託マーケットに対する評価で、日本は24か国中21位のC評価という大変ありがたくない評価をいただいた模様です。評価の理由をまとめると「手数料高いし、よくわからんところで勝手に手数料取るんじゃーねーよ、ボケ」「目論見書とか読んでもイミフだよ、ハゲ」といった内容のようです。

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野村日本株投信(豪ドル投資型)1208、設定間もなく10%超の下落

先月設定された野村アセットマネジメントの投資信託「野村日本株投信(豪ドル投資型)1208」が10%超の下落を見せております。ちなみに、この投資信託の設定額は1200億円超と今年2位の大型投資信託となっております。この投信の120億円以上がすでにロストした状態になっているわけです。。。

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