市況・マーケット予想

懸念された「バルス」、ドル円と日経先物を突き落とす

99円後半だったドル円は98円台にまで急落、日経先物も2日終値から200円以上下落となっております。やっぱアノマリーってあるんだなぁと思わせる本日のジブリの法則(バルス)でございました。

※ジブリの法則
日本テレビ金曜ロードショーでジブリ関連が放送されると翌週の月曜日は相場が下がると言うアノマリー。

東証と大証の現物株統合。トラブルはなし?

ose本日より東証と大証の現物株が統合しました。大阪証券取引所の1部、2部、ジャスダックに単独上場する1100社が東京証券取引所に移管されて、東証上場企業は3423社の世界第三位になったということです。一部では統合に伴うシステムトラブルも懸念されておりましたが、特に大きな問題は生じていない模様です。

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ペプチドリームショック!バイオ総崩れの巻

mothers昨日の記事でぺプチドリーム(4587)の糞IRを記事にしました。記事執筆時点ではPTSもあまり動いておらず、結果的にはあそこで処分できたのにといった結果になりました。大引け:7,740円、前日比:-3,000 (-27.93%)という見事なストップ安となりました。本日は注目のリプロセル(4978)のIPO初日で買い気配で値付かずという状況ですが、それ以外のバイオ銘柄を奈落につき落としました。

マザーズ指数も完全は寄り天状態で10%以上落としました。ここから始まる悲劇が、のちのペプチドショックと呼ばれるのである。

最後の最後まで大暴れのセルインメイちゃん。31日引け後も先物市場であらぶる。

31日の日経平均株価は上昇、ただし5月の月足は陰線となった模様です。これでセルインメイも終了かと思いきや、先物時間に再びあらぶっており、現在のところ日経平均先物6月限月は13440円で今日の上昇を完全になかったもの(+さらに下げ)となっています。とりあえず、下の目途としては12500円くらいまでって気はしますが、最近の値動きの荒さを見る限り確信はもてないですね。

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ファーストリテイリングが11%安。同社だけで166円も日経平均を下げる

日経平均株価(日経225)というのは225の企業から産出される平均株価なわけですが、本日はその中の1社「ファーストリテイリング(ユニクロ)9983」が単独1社で166円も下に引っ張るという状況。日経平均上げ相場ではファストリを通じて株価を吊り上げてきたところもあるだけに、下げ相場では徹底的に売られてますね。

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日経平均先物にサーキットブレーカー発動。今年一番の暴落がキタ

本日の相場はめちゃくちゃでしたね。日経平均は前日比1143円安い1万4483円98銭。下げ幅の記録はは13年ぶりと東日本大震災による直後の下げよりも厳しい下げ幅となった模様です。中国のPMI悪化を皮切りに利益確定の売りに押され、先物が主導する形で値を落とし、2時30分ごろサーキットブレーカーが発動しました。ちなみに、日経225先物取引におけるサーキットブレーカーはアメリカ同時は多発テロ、リーマンショック、東日本大震災です。そのうちアベノミクスショックとでも名付けられるのかな?
(参考:サーキットブレーカーとは

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日経平均15000円を回復。株式投信資金流入も5年ぶりの高さ

日経平均は本日300円以上値を上げて15000円を突破したわけです。日経新聞の報道によると株式投信への資金流入も5年ぶりの大きさとのことで、株式投資への追い風感が半端ない感じです。ただ大台回復の一方で、今日の上昇は個人投資家の方には上げた感じがない上昇だったと言う方もおおいのではないでしょうか。

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1月9日 日経平均株価は反発。円高一服が寄与。

さて、9日の東京株式市場は反発、円高方向に揺り戻していた為替が一服したことから上昇に転じてつ呼ぶ組む展開に。後場では一時日経平均株価が100円を超える上昇となる場面もありました。終わってみると70円高ですが、朝方は大きく下げていたため1日の値幅は200円京都大きく動いた一日でした。

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12月27日 日経平均は年初来高値を更新!

27日の東京株式市場における日経平均株価は3日続伸。終値は10322.98円、年初来高値を更新して東日本大震災以来の高値水準をつけることになりました。安部総理が経済再建を優先課題としてあげたことなどを改めて好感した形です。為替レートも1ドル85円台後半と円安が一段と進行しており株高につながったもようです。業種では証券商品先物、不動産などが強い。

東証一部の売買代金は1兆6146億円と非常に高く、売買エネルギーの高さが伺えます。まさにご祝儀相場といった感じです。
この相場に乗れていない人は歯がゆい思いをしている方も多いのではないでしょうか・・・。

12月26日 日経平均は大幅続伸。10200円台を回復。9か月ぶり。

26日の東京株式市場は大幅に続伸。日経平均株価は150.24円高の10230.36円と高値引けでした。約9か月ぶりの10200円台となった模様です。為替が円安に動いたことで輸出関連株に買いが入り、さらに先物主導で値を上げていきました。特に強かったのは消費者金融、アイフル+50(+10.62%)は500円台、アプラス+28(+36.84%)は一時ストップ高になるなど消費者金融全面高の勢い。

消費者金融は金を借りる所じゃなくて、金を預けておくべきところだったのかー。。。

他には野村ホールディングスやシャープ、ファナックなども強かったです。先日キングスライムばりの6社経営統合を発表した飯田系パワービルダーも軒並み大幅高となりました。