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個人型確定拠出年金(iDeCo)の口座数ランキング1位はSBI証券で20%を占める

2016年くらいから利用者が急拡大している個人型確定拠出年金(iDeCo)。こちらの口座数についての情報が発表されました。

以下、SBI証券のプレスリリースです。

株式会社SBI証券(本社:東京都港区、代表取締役社長:髙村正人、以下「当社」)は、2017年12月末時点において、iDeCo(個人型確定拠出年金)の加入者数が、証券会社のみならずすべての運営管理機関において第1位となりましたので、お知らせいたします。なお、当社の2017年12月末時点のiDeCo加入者数は、145,070名となっております。

145,070人が多いのか、少ないのかわかりにくいですが、総数については厚生労働省が発表しています。

これによると、2017年12がつの個人型確定拠出年金の利用者総数は744,690人です。まだ75万人くらいしか運用してないんですね。そして、登録運営管理機関は208社あるそうです。

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<2018年3月16日まで>マネックス証券、貸株サービスの開始でもれなく200円もらえるキャンペーン実施

大手ネット証券のマネックス証券が、貸し株サービスに関するキャンペーンを開催しています。

期間:2018年1月29日から2018年3月16日まで

期間中に新しく貸株サービスを契約した人全員にもれなく200円をプレゼント。また、3月16日時点で100万円以上の貸株残高があれば抽選で100名に1万円プレゼントのWキャンペーンとなっています。

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松井証券がSBIジャパンネクストのPTS取引(夜間含む)へ参加へ

一時期と比べて後退していたPTS取引の利用が戻りつつあるのでしょうか。

松井証券は、2018年3月(予定)より、SBIジャパンネクスト証券株式会社が運営する私設取引システム『SBIジャパンネクストPTS(J-Market)』(以下、ジャパンネクストPTS)への注文取次ぎを開始します。

大手ネット証券は2008年ごろにPTS取引を活発化させました、マネックス証券の「マネックスナイター」、カブドットコム証券の「カブドットコムPTS」など。松井証券も「夜市」というサービスを提供していました(いずれもサービス終了済み)。

それで残っていたのはSBI証券「SBIジャパンネクストPTS」だったわけです。

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SBI証券でつみたてNISAで2000円があたるキャンペーン

大手ネット証券のSBI証券で2018年1月1日~2月28日まで、つみたてNISA開始記念のキャンペーンを実施します。

SBI証券に口座開設をして、つみたてNISAを申し込みをして、2万円以上振替をすると抽選で2000名に2000円のプレゼントが当たるという事です。さらに、2月末までにつみたてNISAで投資信託の積立設定をしていれば当選確率が2倍になります。

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マネックス債が久々に販売。年利0.2%(6か月) 2018年1月9日まで

個人向けの社債として人気が高いマネックス債が久しぶりに販売されます。

個人向けマネックス債(愛称)(発行会社:マネックスファイナンス株式会社。マネックスグループ株式会社保証付)を販売中です。期間は6ヶ月で年利率0.20%(税引前)です。2018年1月9日(火)14時まで先着順で受付けしております。

申し込み開始は2017年12月20日から2018年1月9日(火)14時までとなっていますが、先着順なので販売完了で終了となる見込みです。

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楽天証券が国内株式の売買手数料値下げ、すかさずSBI証券も追随値下げ!

国内大手ネット証券の楽天証券が、国内株式の売買手数料(現物取引・信用取引)を値下げすると発表しました。対象となるのは2017年12月25日以降の取引となります。

手数料が引き下げられるのは1回の売買が50万円以下の取引区分です。とはいえ、通常の個人投資家の売買単位はそこまで大きくないことを考えると身を切る施策といえそうです。

売買金額(国内・現物) 旧手数料 新手数料
5万円 139円 50円
10万円 139円 90円
20万円 185円 105円
50万円 272円 250円

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マネックス証券もiDeCoのサービス開始。大手ネット証券は運営管理機関手数料ゼロが当然の時代に。

大手ネット証券のマネックス証券がiDeCo(個人型確定拠出年金)のサービスを開始しました。

  • 開始時手数料ゼロ
  • 移管時手数料ゼロ
  • 運営管理機関手数料ゼロ

という3つのゼロでの参入となります。コスト面でいえば、現状の制度上はもっとも低いコストでiDeCoを開始できることになります。先行して個人型確定拠出年金のサービスを展開しているSBI証券や楽天証券とも並ぶ形になります。

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SBI証券がS株Now!のサービスローンチ。2017年10月末までは手数料無料

SBI証券がS株という単元未満株取引(1株単位で株を売買できるサービス)を利用してできるテーマ株投資のサービスを提供しています。単元未満株取引を利用することで、投資金額を低く抑え、10銘柄をまとめて購入することができる分散投資サービスです。

最小10万円~で「AI」「フィンテック」「選挙関連銘柄」といったようなテーマに該当する10銘柄に投資できます。

テーマ株投資ファンド(アクティブファンド)を買うよりはローコストでぶさん投資ができそうです。そんなS株Nowですが、2017年10月末までは手数料無料キャンペーンをやっています。

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つみたてNISAの対象ファンドが金融庁サイトで発表、インデックスファンド90本が対象

2018年1月からスタートするNISAの積立投資バージョンである「つみたてNISA」。投資対象となるファンドに一定の制限を設けるようになっており、低コストであり、長期投資に資するというのが条件となっております。

その対象となるファンドが2017年10月5日に発表されました。対象ファンド数は90と結構多めです。

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