証券会社

エポスカードで投資信託が購入できる、つみたて証券が2018年夏開業

商業テナントなどを運営している丸井グループのクレジットカード「エポスカード」が、クレジットカードを使って投資信託を買うというサービスを開始します。そのための証券会社「つみたて証券」も設立するなど、かなりの本気のようです。

エポスカード会員は657万人(2018年3月)とされており、会員数はかなり多いです。会員はミレニアル世代(20~30代)が半数を占めているそうで、若い人向けの投資信託の訴求がどれだけできるか?というところに注目が集まります。

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SBI証券でマイナンバーの早期登録キャンペーン実施中、2018年6月30日まで登録で100ポイント

大手ネット証券のSBI証券がマイナンバーの早期登録キャンペーンを実施します。

すでに証券会社の口座開設にあたってはマイナンバーの登録が“必須”になっているのですが、既存ユーザーに対しては2018年末までの登録が必要になっています。その前倒しとなるキャンペーンですね。すでに登録しているユーザーは対象外です。

提供されるのはSBIポイント。

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SBI証券がSBBO-Xサービスを2018年4月2日開始、立会外取引も可能に

大手ネット証券のSBI証券が、2018年4月2日よりSBIプライム証券と連携して「SBBO-X(エスビービーオークロス)」という現物株式売買サービスを開始することになります。

松井証券が株取引のベストマッチ(価格改善サービス)を開始
大手ネット証券の松井証券が、2018年3月に価格改善サービス(ベストマッチ)というサービスを開始すると発表しました。かねてより、SBIジャパンネクスト証券のPTS取引(私設取引システム)への接続を表明しておりましたが、PTSだけでなく、ダークプールと呼ばれる立...

松井証券のベストマッチと同様に、立会外取引(ダークプール取引)も利用したSOR注文が可能になるというサービスです。

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ついに国内株に参入!DMM.com証券のDMM株、ライブスター証券を意識したスペック

FX取引やCFD取引といったようなデリバティブ系の取引では存在感のあるDMM.com証券、DMM FXやDMM CFDといった名称でサービスを展開してきましたが、ついに国内株にも参入です。

DMM 株は国内株、ETFを売買できるサービスとなります。外堀から埋めていき、ついに本丸の国内株取引にも手を出した感じですね。

サービスのスペックとしては、ネット証券の中でも手数料(取引コスト)で勝負をしかけているライブスター証券をベンチマークとしたようなスペックです。

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SBI証券が米国株式・米国ETFの定期買付サービスを開始、NISA口座に最適!?

ネット証券、最大手のSBI証券は米国株式・ETF定期買付サービスを開始しました。

サービスでは日付指定(1~31日)、曜日指定(月~金)、年二回のボーナス月の設定が可能です。毎月給料日後に買付けたい、米国雇用統計や毎月の経済指標発表等のイベント後に買付けたいといった場合に、忘れることなく効率良く買付けいただくことが可能で、投資初心者の方にも利用しやすいサービスであると考えております。

要するに米国株や海外ETFなどを任意のタイミングで積立投資ができるってことですね。海外ETFの中には長期の積立投資に適したものもあるので、そうしたニーズがある方にむいている投資サービスといえそうです。

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松井証券が株取引のベストマッチ(価格改善サービス)を開始

大手ネット証券の松井証券が、2018年3月に価格改善サービス(ベストマッチ)というサービスを開始すると発表しました。

かねてより、SBIジャパンネクスト証券のPTS取引(私設取引システム)への接続を表明しておりましたが、PTSだけでなく、ダークプールと呼ばれる立会外取引も対象に、最良執行が可能になります。

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個人型確定拠出年金(iDeCo)の口座数ランキング1位はSBI証券で20%を占める

2016年くらいから利用者が急拡大している個人型確定拠出年金(iDeCo)。こちらの口座数についての情報が発表されました。

以下、SBI証券のプレスリリースです。

株式会社SBI証券(本社:東京都港区、代表取締役社長:髙村正人、以下「当社」)は、2017年12月末時点において、iDeCo(個人型確定拠出年金)の加入者数が、証券会社のみならずすべての運営管理機関において第1位となりましたので、お知らせいたします。なお、当社の2017年12月末時点のiDeCo加入者数は、145,070名となっております。

145,070人が多いのか、少ないのかわかりにくいですが、総数については厚生労働省が発表しています。

これによると、2017年12がつの個人型確定拠出年金の利用者総数は744,690人です。まだ75万人くらいしか運用してないんですね。そして、登録運営管理機関は208社あるそうです。

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<2018年3月16日まで>マネックス証券、貸株サービスの開始でもれなく200円もらえるキャンペーン実施

大手ネット証券のマネックス証券が、貸し株サービスに関するキャンペーンを開催しています。

期間:2018年1月29日から2018年3月16日まで

期間中に新しく貸株サービスを契約した人全員にもれなく200円をプレゼント。また、3月16日時点で100万円以上の貸株残高があれば抽選で100名に1万円プレゼントのWキャンペーンとなっています。

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松井証券がSBIジャパンネクストのPTS取引(夜間含む)へ参加へ

一時期と比べて後退していたPTS取引の利用が戻りつつあるのでしょうか。

松井証券は、2018年3月(予定)より、SBIジャパンネクスト証券株式会社が運営する私設取引システム『SBIジャパンネクストPTS(J-Market)』(以下、ジャパンネクストPTS)への注文取次ぎを開始します。

大手ネット証券は2008年ごろにPTS取引を活発化させました、マネックス証券の「マネックスナイター」、カブドットコム証券の「カブドットコムPTS」など。松井証券も「夜市」というサービスを提供していました(いずれもサービス終了済み)。

それで残っていたのはSBI証券「SBIジャパンネクストPTS」だったわけです。

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