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楽天証券がMarketSpeedⅡを2018年秋にリリース、アルゴ注文が可能に

ネット証券におけるオンライントレードツールとして、リードしてきた楽天証券のMarketSpeed(通称マケスピ)ですが、従来のマーケットスピードを大幅にリニューアルしたMarketSpeedⅡが2018年秋にリリースされるようです。

どうすれば最高の投資環境を提供できるのかわたしたちは考え続けてきました。
最先端の機能、直感的な操作性、圧倒的な情報量、投資家たちが渇望する夢をカタチにした“究極のトレーディングツール”を今、あなたに。

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マネックス証券が2019年春にPTS取引へ対応へ信用取引も可能

大手ネット証券のマネックス証券が2019年春にPTS(私設取引システム)取引に参加すると発表しました。

マネックス証券といえば「マネックスナイター」という夜間取引サービスを2011年12月まで実施していましたが、利用低迷により終了しています。今回は独自のPTS取引ではなく、SBI証券なども参画しているSBIジャパンネクストPTS、チャイエックス・ジャパンPTSの両市場となります。

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<2018年7月13日まで>SBI証券がIPOチャレンジポイントの増量キャンペーン!1回の落選で5ptプレゼント

メルカリのIPOも終了しましたが、ネット証券最大手のSBI証券がIPOチャレンジポイントの大盤振る舞いキャンペーンを実施します。

IPO投資家としてはうれしい反面、これでますますIPOチャレンジポイントのインフレが起きるんだろうなぁと思ってしまいます。

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スマホ証券のOne Tap Buyが定額の売買し放題プランを発表

スマートフォンでの株取引に特化し米国株(+国内株)を1000円単位で売買することができるOne Tap Buyが2018年6月18日より、定額での売買し放題サービスを発表しました。

これはインパクトありますね。

株式会社One Tap BUY(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:林 和人)は、6月18日より、月額980円(税込み1,058円)の定額プランを新たに設定します。これにより、お客様は、毎月定額の料金を支払うことで、米国株、日本株、両市場のETFを含む当社取扱い全66銘柄が月内個別の売買手数料、スプレッドなしで取引可能となります。

月額固定性の手数料体系はこれまでも月100回までといった感じでの提供はあったものの、手数料はやや高めでした。それと比べるとかなりお安いです。

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エポスカードで投資信託が購入できる、つみたて証券が2018年夏開業

商業テナントなどを運営している丸井グループのクレジットカード「エポスカード」が、クレジットカードを使って投資信託を買うというサービスを開始します。そのための証券会社「つみたて証券」も設立するなど、かなりの本気のようです。

エポスカード会員は657万人(2018年3月)とされており、会員数はかなり多いです。会員はミレニアル世代(20~30代)が半数を占めているそうで、若い人向けの投資信託の訴求がどれだけできるか?というところに注目が集まります。

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SBI証券でマイナンバーの早期登録キャンペーン実施中、2018年6月30日まで登録で100ポイント

大手ネット証券のSBI証券がマイナンバーの早期登録キャンペーンを実施します。

すでに証券会社の口座開設にあたってはマイナンバーの登録が“必須”になっているのですが、既存ユーザーに対しては2018年末までの登録が必要になっています。その前倒しとなるキャンペーンですね。すでに登録しているユーザーは対象外です。

提供されるのはSBIポイント。

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SBI証券がSBBO-Xサービスを2018年4月2日開始、立会外取引も可能に

大手ネット証券のSBI証券が、2018年4月2日よりSBIプライム証券と連携して「SBBO-X(エスビービーオークロス)」という現物株式売買サービスを開始することになります。

松井証券が株取引のベストマッチ(価格改善サービス)を開始
大手ネット証券の松井証券が、2018年3月に価格改善サービス(ベストマッチ)というサービスを開始すると発表しました。かねてより、SBIジャパンネクスト証券のPTS取引(私設取引システム)への接続を表明しておりましたが、PTSだけでなく、ダークプールと呼ばれる立...

松井証券のベストマッチと同様に、立会外取引(ダークプール取引)も利用したSOR注文が可能になるというサービスです。

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ついに国内株に参入!DMM.com証券のDMM株、ライブスター証券を意識したスペック

FX取引やCFD取引といったようなデリバティブ系の取引では存在感のあるDMM.com証券、DMM FXやDMM CFDといった名称でサービスを展開してきましたが、ついに国内株にも参入です。

DMM 株は国内株、ETFを売買できるサービスとなります。外堀から埋めていき、ついに本丸の国内株取引にも手を出した感じですね。

サービスのスペックとしては、ネット証券の中でも手数料(取引コスト)で勝負をしかけているライブスター証券をベンチマークとしたようなスペックです。

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SBI証券が米国株式・米国ETFの定期買付サービスを開始、NISA口座に最適!?

ネット証券、最大手のSBI証券は米国株式・ETF定期買付サービスを開始しました。

サービスでは日付指定(1~31日)、曜日指定(月~金)、年二回のボーナス月の設定が可能です。毎月給料日後に買付けたい、米国雇用統計や毎月の経済指標発表等のイベント後に買付けたいといった場合に、忘れることなく効率良く買付けいただくことが可能で、投資初心者の方にも利用しやすいサービスであると考えております。

要するに米国株や海外ETFなどを任意のタイミングで積立投資ができるってことですね。海外ETFの中には長期の積立投資に適したものもあるので、そうしたニーズがある方にむいている投資サービスといえそうです。

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松井証券が株取引のベストマッチ(価格改善サービス)を開始

大手ネット証券の松井証券が、2018年3月に価格改善サービス(ベストマッチ)というサービスを開始すると発表しました。

かねてより、SBIジャパンネクスト証券のPTS取引(私設取引システム)への接続を表明しておりましたが、PTSだけでなく、ダークプールと呼ばれる立会外取引も対象に、最良執行が可能になります。

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