株式投資

日経平均は反発。川崎汽船は公募価格を割る。

13日の金曜日。前日の米国市場が弱含んだことを受けて、朝方は低く始まりました。しかし、市場予測下回るのではないかと懸念されていた中国GDPはほぼ予想通りであり、後場にかけて買い戻しを誘う結果となりました。日経平均は後場上昇に転じたものの、上値は重かった。TOPIXについては小幅ではあるものの7日連続続落。

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安定操作期間中の川崎汽船が公募価格割れ

7月10日に公募価格(1株125円)が決定した川崎汽船(9107)ですが、本日公募価格を割ってしまいました。安定操作期間中なので買い支えは入っており、終値は125円を当然キープしているわけですが、弱いですね。ちなみに、年初来安値を更新する形となっております。安定操作期間終了後、売りが続くようなら公募分は捌けるんでしょうか。ちなみに主幹事はみずほ証券です。

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増資インサイダー問題で東証が20銘柄リストを提出。徹底分析

ロイター通信によると東京証券取引所が企業の公募増資に基づく不正な株取引、増資インサイダー問題に関して、2009年以後公募増資を行った上場企業のうち、公表前1か月の平均売買高と公表日の売買高を比較する増加率上位20銘柄のリストを提出したということです。今回は具体的にその銘柄が公開されているので、当ブログでも分析していきます。

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増資疑いのJFEホールディングス。みずほ証券が空売り開始。主幹事か?

直近の川崎汽船やANAの増資発表を受けて、今後の増資を刷るのではないか?と市場で疑われているJFEホールディングスについてです。先ほど記事にした「ANA公募と野村の空売り」と同じく、みずほ証券でもがJFE株について6月25日付で空売りしていることが売り残高情報報告書によってわかりました。この法則からすると、JFEの主幹事はみずほ証券でしょうか(笑)

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大型増資のANA。野村證券海外部門6月末から空売り残高増加の疑惑。

7月3日の引け後に発表されたANA(全日空)の超大型増資。これを受けて株価は大きく下がりましたが、インサイダー問題で渦中の野村證券において新たな疑惑が。。。発表前の6月25日に野村證券海外部門(Nomura International plc)における空売り残高情報報告書で大量の空売りをしていることがわかりました。きな臭い感じですね。

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日経平均は戻り高値を突破。1か月ぶりの高値。

米株高を好感して堅調に始まり、ほぼ全面高といえる状況でした。後場に入ると上げ幅を拡大。継続的なドレッシング買いが入ってきたと見えます(海外年金資金等の半期末に当たるため)。また、ショートカバーの動きも見られました。明日もドレッシング買いには期待したいところですが、月末・週末であるための利益確定の売りが出やすいこと。また、週末はEU首脳会談というイベントを控えているため、手仕舞いの売りがでやすいとも想像できます。

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太陽光発電銘柄が上昇。今後の見通しは疑問。

太陽光発電の全量買い取り制度のスタートのように、太陽光発電界隈については後押しの風が吹いています。これを受けて、太陽光発電関連株(とくに中小型株)への物色が進んでいるようです。個人的には懐疑的です。まず、すでに株価が相当高い水準にあるという点。それに加えて太陽光発電パネル価格の低下です。

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反落 日経平均8500円割れ。リスク回避の動きで全面安

8日の東京市場は全面安の展開。節目である8500円を割り込んで引けました。終値ベースでは5日移動平均をかろうじて死守しましたが、今年4番目の大きな下げ幅です。東証株価指数(TOPIX)は、13.01ポイント安の717.74。直近の上昇の反動と週末といったこともあって、ポジション手仕舞いの動きが加速したようです。

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日経平均株価3日続伸 8600円台を回復

日経平均は3日続伸。節目とされる5日移動平均、心理的節目の8500円をあっさりと突破。25日移動平均である8745円も視野に入ったといえるでしょう。ただし、この価格帯から上の相場は結構しこりもあるはずですので、これを抜けるだけの買い手が現れるかが課題といえます。

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日経平均続伸。久々の大きな上昇

日経平均株価は4月以来の3ケタの伸び大きく伸びました。ちなみに、前回の100円以上の上げ幅があったのは4月19日でした(100円以上の下げは6回)。だからそこ、今日の伸びはかなり強いように感じましたね。

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