2012年 9月 の投稿一覧

上海株高で反発。自律反発の動きも。

27日の東京市場は反発。朝方は欧州不安の再燃や米国株安などを受けて続落して始まったものの、上海総合指数が下げ渋ったことなどから売り込まれていた中国関連株などを中心に買い戻しの動きが見られました。後場にかけて上海総合指数が一時3%超の上げ幅となったことを受けて日経平均もプラテンとなりました。

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米株安で大幅安。

26日の東京株式市場は大幅安。前日の米国市場でダウが100ドル超の下落となったことを受けて下落。配当の権利落ちもあって(配当減額は74円)日経平均は184.84円安い8906.70円で引けました。なんとか8900円台を保った形ですが、ユーロに至ってはザラ場中に99円台をトライするなど円高がすすんでいます。

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音通(7647)の逆日歩が株価の120%という異常事態

大証2部銘柄の音通(7674)の逆日歩がすごいことになっています。昨日の権利付き最終日で高額逆日歩が付いた銘柄が出ているようですが、中でも音通は群を抜いています。昨日の終値が15円で、逆日歩が18円です。なんと株価の120%を支払う必要があるわけです。信用買いしていた人は笑いが止まらないでしょうね。逆に、優待狙いでクロス取引(現物買い+空売り)をしていた人は5000株(優待のための最低株数)×18円=9万円も支払う必要があるわけです。

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配当取りで小幅高。JALは大幅安で相場心理冷やす。円高も重し。

本日の日経平均株価は小幅反発。終値は22.25円高い9091.54円。本日は9月決算銘柄の権利付き最終日であったことなどから権利取りの動きが見られました。前場では一時9100円を超す場面も見られました。後場には円高の進行やJAL(9201)が8%を超える大幅安となったこともあって、一時マイナスに転換。しかし、引けにかけて買い戻されTOPIXは高値引け、日経平均も22円高となりました。

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反落。中国景気懸念と円高が重し。

24日の東京株式市場では日経平均株価が反落。終値は40.71円安の9069.29円。前場は中国の景気減速懸念などから鉄鋼、海運などが売られ値を下げたが、後場にかけて上海総合指数の戻しなどからやや戻し、大引けにかけて相場はこう着していました。反日デモは鎮静化しているものの、政治・経済の両面で中国との緊張が高まっており中国関連株は売られやすい地合いとなっています。

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高まる中国の景気減速懸念。

21日の東京市場では、日経平均は反発となりましたが中心はディフェンシブ株が中心。建機関連などの中国関連銘柄は軟調でコマツ(6301)などは一時3%以上下げる場面もありました。一時日経平均株価は70円以上上げる場面もありましたが、14時30分ごろから急速に伸び悩み、結局は当日の安値圏まで戻し23.02円高の9110円で引けました。

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日銀緩和効果は持続せず円高進行。日経平均は145円安

20日の東京株式市場は大幅反落。昨日の上昇分以上に値を下げて145.23円安の9086.98円で引けました。円相場の強含みに加え、中国の景気減速懸念が嫌気された格好です。特に円高についいては激しいスピードで進んでおり、一晩で日銀の金融緩和策発表による円安効果をあっさりと飲み込みました。

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日銀が追加緩和策発表。日経平均は100円超の上昇

19日の日経平均株価は大幅反発。108.44円高い9232.21円と約4カ月ぶりの高値水準となっております。日銀による金融政策決定会合において、追加の金融緩和策が発表されたことを好感する形で一段高となりました。一時164円高まで上昇したものの、引けにかけて多少戻す形となりました。

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日経平均は4営業日ぶり反落。地政学的リスク上昇。

18日の東京市場。日経平均は反落。35.62円安い9123.77円と安値圏で引けました。中国における反日デモの拡大や尖閣諸島周辺における漁船問題などチャイナリスク・地政学リスクの高まりが投資家の投資心理を引っ張る格好となった模様。一方で、明日の日銀金融政策決定会合を期待する向きもあり、下値は限定的といった動きでした。

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日経平均は9100円台。QE3を受けて大幅続伸

14日の東京市場では日経平均は大幅高。終値は前日比164.24円高の9159.39円。前日のFOMCで住宅ローン担保証券(MBS)の追加購入等を柱としたQE3(量的緩和第三)の実施が決定したことを受け、米高株高は206ドル急伸。この流れを受ける形でリスクオンの流れとなり日本株市場も大幅高。一方で円相場は77円台半ばと円高水準だが特に市場は警戒していない模様です。

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