2012年 10月 の投稿一覧

日経平均9000円台回復。5日続伸。

19日の東京株式市場は5日続伸で9000円台を回復。断続的な株価指数先物に対する買いが集まり上げをけん引。一方んで5日続伸した週末ということもあり、利益確定の売りが上値を抑える格好となった模様です。ただ、これからさらなる上値を追っていくには企業業績懸念等も大きく、円安傾向の持続等の支援も必要になるところでしょう。

日経平均は続伸9000円台目前まで迫る。

18日の東京市場は続伸。終値は176.31円高い8982.86円と9000円台目前にまで迫りました。外国為替市場において円安方向への流れが好感される形で外需関連株価が大きく買われました。中国における7-9月期のGDP発表は市場予想水準だったものの、これにより過度な景気後退懸念が和らいだという見方もあるようです。業種別では、建機や商社などが大きく上昇しました。

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日経平均は8800円台を回復。円安・欧州債務危機後退。

17日の東京株式市場は3日続伸。日経平均株価は105.24円高い8806.55円と8800円台を回復。欧州債務危機がやや後退の兆しを向けたことで業績に対する悲観的な見方がやや後退したことを受けて上昇。値がさ株のソフトバンク、ファーストリテイリング、ファナックなどの株価が堅調だったことも相場を押し上げる要因となりました。

 

日経平均は123円高。増資懸念の後退でソフトバンクが高い

16日の東京株式市場は続伸。日経平均株価は123.38円高い8701.31円と上昇。前日のダウ平均が大幅上昇したことなどを受けて日本株も買われました。為替レートも一時対米ドルで78円後半まで売られ株高に貢献した形となりました。前日まで大きく下げていたソフトバンクが一時10%超の急反発により指数をおよそ30円弱押し上げる形となりました。

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日経平均は景気敏感株に買い戻しで5日ぶりの反発

15日の東京株式市場は日経平均が43.81円高い8577.93円で引けました。景気敏感株を中心に買い戻しが入り指数を押し上げた一方で、ソフトバンクが大幅続落となったことで指数の重しとなった格好です。コマツは一時5%超の上昇するなどこれまで売られていた景気敏感株が買い戻され、逆にディフェンシブ銘柄が売られる形となりました。

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ソフトバンクとファストリだけで日経平均株価を130円も押し下げる

ソフトバンク(9984)とユニクロを展開するファーストリテイリング(9983)の両社の株価が本日は急落しました。銘柄コードが連番の2銘柄ですが、この2銘柄だけで日経平均を約130円も押し下げるという偉業を達成しております。ソフトバンクは米携帯電話大手をおよそ2兆円で買収するとの報道から16.87%の下落。ファーストリテイリングは昨日引け後に発表した決算を受けて9.94%の下落となっています。日経平均12.66円安で引けましたがこの2社がいなければ約110円ほど上げていた計算になります。

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東京市場は3日続落。欧州懸念を受けて円高が進行

11日の東京株式市場は3日続落。49.45円安い8546.78円で引けました。スタンダード&プアーズがスペイン国債をトリプルBマイナスと投資適格ぎりぎりまで格下げしたことを受けて欧州懸念が再発。円高が進み1ドル77円台、1ユーロ100円付近まで円高がすすんだことを受けて輸出関連株に売りが膨らみました。一時日経平均はプラスとなる場面もあったものの、後場は大きく下げて結局約50円安となりました。明日は10月限月オプションのSQとなります。

 

 

 

日経平均大幅続落。

10日の東京市場で日経平均は前日比173.36円安と大幅続落。世界経済の先行き懸念が台頭し、ほぼ全面安。新安値をつける銘柄も225銘柄と非常に高水準・12日にはオプションSQを控えており、8500円を意識する展開となっているもようです。

連休明けは反落。日経は93.71円安。シャープが14%安

連休明けの9日の東京市場は反落。先週末比で93.71円安い8769.59円で日経平均株価は引けました。中国を中心とした世界的な景気先行き懸念から景気敏感株を中心に売られる形となりました。先週末の雇用統計はポジティブであったものの、月曜日に世界銀行が中国の成長見通しを下方修正したことから景気動向が不安視され、地合いが悪化したもようです。

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日経平均は1週間ぶりの高値。

5日の東京市場で日経平均は続伸。38.71円高い8863.30円と約1週間ぶりの高値水準となっています。前日の欧米相場、アジア株も堅調であったことなどが下支えする格好でした。昼の金融政策決定会合では、金融政策が据え置かれたことを受けて円高がすすみ、輸出関連株が売られて一時日経平均もマイナスとなったものの、失望売りは限定的で持ち直しました。