2013年 6月 の投稿一覧

インデックスが民事再生法を申請。本日は12%高。

sin4ペルソナ、女神転生シリーズなどを抱えるインデックス(4835・JQ)が本日引け後に民事再生法を申請することを開示。ちなみに、本日は「新・世界樹の迷宮」という看板商品の発売日でもありました。インデックスは粉飾決算(循環売上)で強制捜査されており、株価を大きく落としておりましたが、今日は12%高と大幅反発しておりました。明日からはまたストップ安となるのでしょうか。。。上場廃止は7月28日となります。

アトラスチームの動向を巡ってはゲーム関連銘柄に動きがみられるかもしれません。

ちなみに、本件に関するIRは「こちら(PDF)」よりご確認いただけます

ペプチドリームショック!バイオ総崩れの巻

mothers昨日の記事でぺプチドリーム(4587)の糞IRを記事にしました。記事執筆時点ではPTSもあまり動いておらず、結果的にはあそこで処分できたのにといった結果になりました。大引け:7,740円、前日比:-3,000 (-27.93%)という見事なストップ安となりました。本日は注目のリプロセル(4978)のIPO初日で買い気配で値付かずという状況ですが、それ以外のバイオ銘柄を奈落につき落としました。

マザーズ指数も完全は寄り天状態で10%以上落としました。ここから始まる悲劇が、のちのペプチドショックと呼ばれるのである。

ぺプチドリームが上場からわずか10日でpfizerから提携解消を報告

やっぱりドリームとか名前が付く銘柄はいかんのですよ。と思わせる糞IRをバイオベンチャーのぺプチドリーム(4587)が発表。上場からわずか10日で同社の主要取引先であるpfizer(ファイザー)から提携を解消されたという発表をしました。これ上場前からわかってたことなんじゃないん。という内容で早くも上場ゴールの香りが漂ってきました。

ファイザー一社に頼っている会社というわけではないようですが、こうした大手企業とのアライアンスが評価されたバイオベンチャーという形だったはずです。

ちなみに今日の引け値は「10,740円」、今のPTS価格をみたら10,500円でも買い注文が出ているようなので、意外と冷静なようです。

IRを読みたい方は「こちら

ちなみに、同社のIPOの主幹事はみずほ証券。

日経新聞朝刊が消費税と住宅ローン減税で誤った解説

2013年6月18日の日経新聞朝刊において住宅ローン減税と消費税増税について誤った、もしくは誤解を生む可能性が高い記事が取り上げられていました。

 好調の背景にあるのはまず、14年4月からの引き上げが予定される消費増税に伴うメリットだ。9月末までに契約を済ませ、扉や壁紙などの内 装を変える工事を発注すれば、入居が4月以降になってもマンション価格を含め全体に5%の税率が適用される。そのため9月までに契約しようとの意識が働い ているようだ。

 さらに来年4月以降の入居であれば、住宅ローン減税拡充の恩恵も受けられる。税額控除額が10年間で最大400万円と2倍に増える。現在販売中のマンションの多くは入居は来年4月以降のため、消費者は経過措置と減税の2つのメリットを同時に得られる

上の部分ですね。特に太字にしている部分です。

得られません。消費税が5%のままだった人(2013年9月末までの経過措置対象物件を購入した人)は、住宅ローン減税は拡充前の最大200万円までが適用されます。一応控除も受けられますが、拡充された控除(400万円)は無理です。間違えないようにしてくださいね。

参考
住宅ローン減税は消費税増税物件のみに

2013年5月の株式売買代金が過去最高をさらに更新

ネット証券大手7社による2013年5月の株式売買代金が46兆円と4月の30%増となり、過去最高をさらに更新しました。5月は月初こそ相場展開は堅調で一時、日経平均株価は16000円に迫りましたが、おくれてきたセルインメイちゃんによって12000円台まで急落。相場は急落したものの、個人投資家の売買意欲は旺盛だったと言うことですね。

続きを読む

マネックス証券でマネックス債(個人向け社債)の募集

マネックス証券においてマネックス債(個人向け社債)の募集が開始されました。申し込み期限は2013年6月18日まで。満期は6ヶ月、金利は年利0.70%ということです。いわゆるマネックス債で、個人投資家からはかなり人気の高い債券となっているようです。利率が比較的高いうえ、償還期限が6ヶ月と短いのが魅力のようですね。

続きを読む

住宅(不動産)の売り時と金利の関係

アベノミクス期待が株式市場では若干色あせている感は否めませんが、今回は不動産の話。知人の買取業者によると、収益物件(家賃収入を目的とした不動産)の売り物件が出てこないということ。インフレ期待で不動産価格の上昇を期待している大家さんが多いということです。ただ、よく考えて欲しいのはインフレになれば金利も上がるので不動産価格にはマイナスの影響も出ると言うこと。実際に金利が上昇すると不動産価格は低下するため、インフレ期待で不動産価格が上がっているというのであれば売り時は今かもしれません。

続きを読む

FXで死人がでる理由

死人というのは極端な表現ですが、FXで大損をしてしまったという話などがブログやニュース、掲示板などで出てきます。特に為替レートが1円単位で動くような相場の時には「ぎゃああああ」という悲鳴がこだまするわけです。今回はなんでこんなことになるのか?についてまとめたいと思います。

続きを読む

都市銀行が短期固定金利の住宅ローン金利水準を大幅引き下げ

三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行がそれぞれ住宅ローンの固定金利のうち、短期固定型の金利を大幅に引き下げて変動切りの金利水準を大幅に下回る水準に設定しました。三菱東京UFJ銀行が1年固定を0.50%、三井住友銀行が3年固定を0.60%、みずほ銀行が2年固定を0.55%にそれぞれ設定しました。

かなり大幅な金利の引き下げとなりました。その理由と住宅ローン利用者として覚えておきたい注意点をまとめます。

続きを読む

2013年6月の個人向け国債が本日から受け付け開始

本日2013年6月6日より、個人向け国債10年、5年、3年の受付が開始されます。ネット証券だと「SBI証券」「楽天証券」「マネックス証券」「エイチ・エス証券」で申し込みができるようです。
今回は前回(3月)と比較すると随分と金利も改善しているようです。個人的には今回は10年国債をちょっとだけ購入しておこうと考えています。

続きを読む