松井証券

松井証券のマザーズ信用評価損益率がマイナス30%を突破

一般的に、信用評価損益率の底はマイナス20%くらいといわれています。一方で2018年10月29日引けの松井証券が発表している個人投資家の信用評価損益率はマイナス30.29%、大台を突破しました。

一般に信用評価損益率がマイナス20%を超えると追証が続出と言われていますが。それを大きく超える水準です。かなりの異常事態といえそうで、追証投げ、強制決済投げが本格化しそうなところであります。

結構、今の状況をボーナスタイムとして買い時を探っている方もいらっしゃると思いますが、この状況は少し注意しておきたいところですね。

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松井証券も貸株サービスを開始。預株から進化してサービス改善

ネット証券を中心に個人投資家にも広く利用されているサービスに貸株サービスがあります。貸株サービスは投資家が買った株を証券会社にレンタル(貸与)することでそのレンタル料金を受け取ることができるサービスとなっています。

松井証券ではこれまで、「預株(よかぶ)」という貸株サービスを提供していましたが、貸せる株は松井証券が指定した銘柄のみとなっていました。

一方で他の証券会社では、一部の銘柄ではなく全銘柄を対象としているところがほとんどで、その点、松井証券はやや劣っていた感があります。これが2018年10月よりサービス改善し、全銘柄を対象とした貸株サービスへと進化します。

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松井証券が株取引のベストマッチ(価格改善サービス)を開始

大手ネット証券の松井証券が、2018年3月に価格改善サービス(ベストマッチ)というサービスを開始すると発表しました。

かねてより、SBIジャパンネクスト証券のPTS取引(私設取引システム)への接続を表明しておりましたが、PTSだけでなく、ダークプールと呼ばれる立会外取引も対象に、最良執行が可能になります。

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