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5日の日経平均は反落。米国株安を嫌気、出来高も縮小。

5日の東京株式市場における日経平均株価は反落。43.78円安い9007.44円と9000円台は維持。先週末の米国株式相場は雇用統計が市場予想を上回るというポジティブサプライズとなったものの、利益確定の売りに終始押される形で下落、これを受けて東京市場でも売りが先行する形となりました。しかしながら、円安にもサポートされる形で進んで売り進む雰囲気ではありませんでした。明日6日には米国で大統領選挙を控えており、市場も様子見ムードが広がっているようです。

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パナショック!パナソニック下方修正&無配転落。

パナソニック(6752)が31日発表した業績予想では2013年3月期の最終損益が7650億円の赤字転落と発表。従来予想は500億円の黒字。さらに年間配当を見ると発表。大幅な下方修正と青天の霹靂ともいえる無配転落はまさにパナショックといえそう。ってか、1Qで500億円の黒字、2Qで7650億円の赤字でちょっと極端すぎませんかねぇ。

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決算を失望する形で急落目立つ。

今日の相場は決算に動かされた感じですね。昨日決算を発表して下方修正をしていたコマツ(6301)は一時10%以上の下げ。ホンダ(7267)やサンリオ(8136)も大幅安、セイコーエプソン(6724)に至っては値幅制限の下限となるストップ安で引けました。ザラ場中に発表された中国PMI(製造業購買担当者景気指数)が予想外の悪化となったことで日経平均は一時110円安となりました。後場にかけてイタリア首相による国債購入に関する報道で円安となり、指数自体はある程度戻しました。日経平均の大引けは前日比53円21銭(0.61%)安の8641円85銭。

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日経平均4日続伸。明日の相場が展開を決める?

日経平均は4日続伸。後場は一時100円近く上昇し堅調に推移した。本日は1Q決算のピークとなりました。主力企業の決算発表も相次ぎ、川崎汽船(9107)、デンソー(6902)など上方修正を行った企業が一段高となりました。最終黒字転換が報道されたパナソニック(6752)が大幅高となり、ソニー(6758)など電機株も買われました。引け後にコマツ(6301)が通期下方修正を発表しました。この下方修正はすでに事前に観測記事として報道されており、これを悪材料出尽くしとして明日上がるようなら、企業業績に対する悲観の後退と見てよいでしょう。

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日経平均は4日続落。8400円割れ。

日経平均は4日続落。8400円を割れて引けました。東証1部の年初来安値更新銘柄は288。主力株にも底割れする銘柄が目立っています。ソニー(6758)、パナソニック(6752)、シャープ(6753)などの電機株の下落率がいずれも5%を超えるなど下げが目立ちました。米国のアップル決算が市場予想を下回っていたことから企業業績懸念も高まっています。

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