6758

満額配当で期待感を維持したソニーがCB(転換社債)発行で新安値

ソニー(6758)がユーロ円建転換社債型新株予約権付社の起債を発表しました。海外市場で発行する円建ての転換社債(CB)の発行です。この発表を受けて15日のソニー株は10%超のマイナスで新安値となっております。ちなみに、1500億円で転換価格は957円。転換されれば1.56億株の株数増となります。同社の現時点の発行済み株式総数は10億株なので15%超の希薄化となる見通しです。

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超小幅に6営業日ぶり反発。ただし、陰線は6営業日連続

6日の東京マーケット。日経平均株価は実に6営業日ぶりとなる反発(ただし上げ幅は前日比0.75円)。TOPIXも0.91ポイントの反発となりました。欧米市場のプラスや円安で戻ってきたにも関わらず、上値を取りに行かない相場展開でした。反発といってもザラ場時間中の大部分はマイナス圏で推移していました。

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閑散相場が続く。欧米の重要イベント待ちの手控え続く。

本日の東京市場も閑散とした相場でした。終値は25円安の9131円74銭。欧州・米国の動向を見極めたいという動きから売買は手控えら売買代金は7491億円と低水準が続いています。前引けにかけて下げ幅が大きくなる場面もありましたが、後場にかけてファーストリテイリングなどの日経寄与度が高い銘柄に買いが入り終値は9100円台をキープしました。

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ECB結果に失望。シャープは一時ストップ安。

期待されていたECB理事会は失望といえるものでした。ドラギECB総裁による「あらゆる手段をとる」という期待感が高すぎたという指摘もありますが、国債買い入れの時期や規模などに不透明感が高まる形となり、欧州相場・米国相場は急落しました。また、ユーロ安も進み、日本市場も大きく値を下げる形となりました。

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日経平均4日続伸。明日の相場が展開を決める?

日経平均は4日続伸。後場は一時100円近く上昇し堅調に推移した。本日は1Q決算のピークとなりました。主力企業の決算発表も相次ぎ、川崎汽船(9107)、デンソー(6902)など上方修正を行った企業が一段高となりました。最終黒字転換が報道されたパナソニック(6752)が大幅高となり、ソニー(6758)など電機株も買われました。引け後にコマツ(6301)が通期下方修正を発表しました。この下方修正はすでに事前に観測記事として報道されており、これを悪材料出尽くしとして明日上がるようなら、企業業績に対する悲観の後退と見てよいでしょう。

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日経平均は4日続落。8400円割れ。

日経平均は4日続落。8400円を割れて引けました。東証1部の年初来安値更新銘柄は288。主力株にも底割れする銘柄が目立っています。ソニー(6758)、パナソニック(6752)、シャープ(6753)などの電機株の下落率がいずれも5%を超えるなど下げが目立ちました。米国のアップル決算が市場予想を下回っていたことから企業業績懸念も高まっています。

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日経平均は1か月ぶりの安値。

20日の東京マーケットは大幅反落。日経平均株価は1か月ぶりの安値水準で引けました。後場に先物主導で売り仕掛けにあい、下げ幅を拡大。円高警戒や週末というこもありポジション調整の売りも出た模様です。東証1部の値下がり銘柄は全体の約85%。年初来安値を更新する銘柄も多数出ております。

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ソニーのノックイン債(リンク債)販売。株価40%下落を予想?→第1回目で無事(?)早期償還

ソニー(6758)のノックイン債(仕組債)という債券がマネックス証券から販売されます。今回はこの債券についてどのようなしくみでどんなリスクがあるのかを見ていきましょう。正直ノックイン債はかなり「ハイリスク」な投資商品です。利回りの高さにつられて買うのは危険ですのでご一読ください。

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