7203

東証続伸。欧州不安後退で前日比191円。売買1兆円回復。

7日の東京株式市場は大幅続伸。前日のADP雇用統計(米国)やECB連銀における国債買い取り策などを受けて南欧信用不安の後退、米景気減速懸念の後退につながり、全般に買い戻しが入る形になりました。為替が円安方向に動いたことも受けて輸出関連株や景気敏感株が買われました。上海総合指数などのアジア株も大幅高。売買高も1兆円を久しぶりに突破する大商いとなりました。

続きを読む

超小幅に6営業日ぶり反発。ただし、陰線は6営業日連続

6日の東京マーケット。日経平均株価は実に6営業日ぶりとなる反発(ただし上げ幅は前日比0.75円)。TOPIXも0.91ポイントの反発となりました。欧米市場のプラスや円安で戻ってきたにも関わらず、上値を取りに行かない相場展開でした。反発といってもザラ場時間中の大部分はマイナス圏で推移していました。

続きを読む

ECB結果に失望。シャープは一時ストップ安。

期待されていたECB理事会は失望といえるものでした。ドラギECB総裁による「あらゆる手段をとる」という期待感が高すぎたという指摘もありますが、国債買い入れの時期や規模などに不透明感が高まる形となり、欧州相場・米国相場は急落しました。また、ユーロ安も進み、日本市場も大きく値を下げる形となりました。

続きを読む