ビットコイン(仮想通貨)の利益は雑所得。節税するなら12月末まで!

ビットコイン(仮想通貨)の扱いについてはタックスアンサーで雑所得という判断をしています。2017年は仮想通貨で大儲けをした人も多いと思われますので、その納税が気になるところです。

  • すでに仮想通貨を売却した
  • Aという仮想通貨をBという仮想通貨に換えた
  • 仮想通貨で何かものを買った

すべてのケースで課税対象になるそうです。扱いは雑所得なので他の所得とは損益通算もできないってことになります。仮想通貨で大儲けした人はどうしたら節税できるでしょうか?

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楽天証券が国内株式の売買手数料値下げ、すかさずSBI証券も追随値下げ!

国内大手ネット証券の楽天証券が、国内株式の売買手数料(現物取引・信用取引)を値下げすると発表しました。対象となるのは2017年12月25日以降の取引となります。

手数料が引き下げられるのは1回の売買が50万円以下の取引区分です。とはいえ、通常の個人投資家の売買単位はそこまで大きくないことを考えると身を切る施策といえそうです。

売買金額(国内・現物) 旧手数料 新手数料
5万円 139円 50円
10万円 139円 90円
20万円 185円 105円
50万円 272円 250円

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マネックス証券もiDeCoのサービス開始。大手ネット証券は運営管理機関手数料ゼロが当然の時代に。

大手ネット証券のマネックス証券がiDeCo(個人型確定拠出年金)のサービスを開始しました。

  • 開始時手数料ゼロ
  • 移管時手数料ゼロ
  • 運営管理機関手数料ゼロ

という3つのゼロでの参入となります。コスト面でいえば、現状の制度上はもっとも低いコストでiDeCoを開始できることになります。先行して個人型確定拠出年金のサービスを展開しているSBI証券や楽天証券とも並ぶ形になります。

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SBI証券がS株Now!のサービスローンチ。2017年10月末までは手数料無料

SBI証券がS株という単元未満株取引(1株単位で株を売買できるサービス)を利用してできるテーマ株投資のサービスを提供しています。単元未満株取引を利用することで、投資金額を低く抑え、10銘柄をまとめて購入することができる分散投資サービスです。

最小10万円~で「AI」「フィンテック」「選挙関連銘柄」といったようなテーマに該当する10銘柄に投資できます。

テーマ株投資ファンド(アクティブファンド)を買うよりはローコストでぶさん投資ができそうです。そんなS株Nowですが、2017年10月末までは手数料無料キャンペーンをやっています。

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つみたてNISAの対象ファンドが金融庁サイトで発表、インデックスファンド90本が対象

2018年1月からスタートするNISAの積立投資バージョンである「つみたてNISA」。投資対象となるファンドに一定の制限を設けるようになっており、低コストであり、長期投資に資するというのが条件となっております。

その対象となるファンドが2017年10月5日に発表されました。対象ファンド数は90と結構多めです。

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SBI証券が投資信託の積立を改善、毎日積立、毎週積立を開始

大手ネット証券のSBI証券が、投資信託の積立投資に新しいサービスを開始しました。その名も「毎日積立」「毎週積立」です。

投資信託の積立投資は「毎月」行うのが一般的で、従来はそのようなサービスになっていたのですが、これを「毎日」「毎週」行うことができるようになるようです。

SBI証券ではすでに投資信託の売買単位を100円以上1円単位に変更しているため、毎日100円ずつ投資信託を買う(月3000円~)という投資だってできてしまうわけです。

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楽天証券が米国株、米国ETFの売買手数料を引き下げへ

大手ネット証券の楽天証券は米国株や米国ETFの売買手数料の引き下げを発表しました。

引き下げは2017年9月25日からとなります。

従来は1000株まで一律25米ドルだったのですが、こちらを約定価格の0.45%(下限5ドル、上限20ドル)となりました。完全な値下げですね。

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楽天スーパーポイントで投信を買ってみました(楽天証券)

2017年8月26日からサービスがローンチされた楽天証券における楽天ポイントでの投資信託買付サービスを実際に試してみました。

まだ、4900円分の楽天ポイントを使って購入してみました。ポイントは8000ポイントくらいああったんですが、残りは期間限定ポイントだったようで買付余力には反映されていませんでした。

今回購入したのはiFreeシリーズの外国株式インデックス。低コストで外国株投資(先進国)ができるインデックスファンドですね。毎月数千ポイントは楽天ポイントが入ってくる環境にあるので、こうやって楽天ポイントを使った積立投資ってのも面白そうですね。

投資信託の値下げ競争が激化 iFreeシリーズが大和証券投資信託委託から登場
投資信託についての大変良い傾向といえるのが低コストのインデックスファンドにおいて競争が行っており、手数料の値下げが続いていることです。低コストのインデックスファンドについてSMTインデックスシリーズ、eMAXISシリーズ、たわらノーロードシリーズなどがあり...

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株の少額取引手数料無料化、楽天証券もSBI証券に追随

2017年8月の中旬にネット証券最大手のSBI証券が小額売買手数料(10万円以下)を無料化すると発表したところ、すぐに楽天証券も追随し、まったく同じ条件に合わせてきました(アクティブプランなら10万円まで手数料無料)。

SBI証券が小額売買手数料を無料にするけど、注意点もある
日経新聞によるとSBI証券が2017年9月より国内株の売買手数料を一部無料化するようです。SBI証券は9月から、1日あたり10万円以下の国内株式の売買について、委託手数料を無料にする。従来は税込みで103円かかっていた。手数料の引き下げによって、少額での取引が...

401kの手数料無料化のタイミングも一緒でしたし、今回の10万円以下の売買手数料も一緒、お互い手数料競争では譲らない感じがしますね。

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住信SBIネット銀行、米ドル外貨預金の手数料を片道4銭に引き下げ

住信SBIネット銀行は2017年8月より外貨預金の手数料を引き下げました。

1米ドルあたり 15銭以下⇒4銭以下
1ユーロあたり 15銭以下⇒13銭以下
1英ポンドあたり 40銭以下⇒28銭以下
1豪ドルあたり 30銭以下⇒25銭以下
1ニュージーランドドルあたり 30銭以下⇒25銭以下
1カナダドルあたり 40銭以下⇒25銭以下
1スイスフランあたり 40銭以下⇒28銭以下
1香港ドルあたり 7銭以下⇒5銭以下
1南アランドあたり 15銭以下⇒14銭以下

はい。特に米ドルはかなり思い切った値下げをしてきましたね!大変すばらしいことです。外貨預金はそもそも「外貨預金を絶対におすすめできない3つの理由」でも紹介されているように手数料水準が高すぎて、投資としての価値はほぼほぼ無いです。

4銭と安くはなりましたが、それでもDMM FXなら米ドルは片道0.3銭です。1/10以下です。ちなみに大手都銀は片道50銭とか普通なんで、住信SBIネット銀行は頑張っているけど、それでもまだ高いというのが本音です。

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