太陽光発電システムに企業が続々参加。

太陽光発電システムにより発電した電力の全量買取制度が7月にもスタートする。ソフトバンクの孫さんが主導する形でスタートする予定のこの制度。異業種から続々と参加表明があるようです。今日の日経新聞ではNTTが遊休地を使ってメガソーラーを約20か所稼働させる予定ということです。全量買い取り制度は42円/kWhで20年間の固定価格での買い取り。この超高条件なら大手企業でなくても参加したくなるものです。

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人気のサムライ債。円建て高利回りの落とし穴は?

本日の日経新聞記事に、日本国内におけるサムライ債の発行額が増加しているという記事がでておりました。債務問題で混乱が続いている欧州市場での発行を避けて、低金利かつ安定している日本市場での円での調達を行っているということです。現在のペースで進むと過去最高だった2008年(2兆3077億円)を上回るペースともなる可能性があるそうです。

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固定金利を中心に住宅ローン金利が一段安

住宅ローン金利の低下が進んでいます。これまではネットバンクを中心に変動金利を中心とした引き下げが目立ってきましたが、10年国債金利の低下などを受けて、住宅ローン固定金利の主力である10年固定金利のローンも下がってきました。三菱東京UFJ銀行は10年固定金利で1.4%(金利優遇適用後)となっています。

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日経平均は大幅高も市場のエネルギーは弱いか?

日経平均株価は本日、今年5番目の上げ幅を記録。先週末(金曜日)の急落を戻した形となります。節目である8500円や6月のSQ値も突破したことで、相場に対する過度な悲観は薄れているのでしょうか。一方で、大幅な上げにも関わらず、東証一部の売買代金は9000億円を割り込んでいます。スペインに対する資金提供報道で外部環境の落ち着きは見せているものの、相場のエネルギーは弱いと思われます。

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エコカー補助金7月にも終了

車検を機に車を買う予定だった自分にとってはガーン!なニュースです。急げば間に合うのでしょうけど車種の候補すら上がっていない現段階ではそれまでに決めるのは実質上無理かな。。。とまあ、個人的にはちょっとショックを受けているわけです。前回のエコカー補助金の際には、駆け込み需要もあって制度終了前に予算消化・終了となった経緯がありますので、ご検討中の方は急いだ方がよろしいかと思います。

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反落 日経平均8500円割れ。リスク回避の動きで全面安

8日の東京市場は全面安の展開。節目である8500円を割り込んで引けました。終値ベースでは5日移動平均をかろうじて死守しましたが、今年4番目の大きな下げ幅です。東証株価指数(TOPIX)は、13.01ポイント安の717.74。直近の上昇の反動と週末といったこともあって、ポジション手仕舞いの動きが加速したようです。

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東京都心のオフィス空室率が上昇。一方賃料は底打ち感

東京都心のオフィスビルの空室率がて増加傾向にあるそうです(都心5区の平均空室率は9.40%と過去最高)。一方で募集賃料については反発するなど底堅さも出てきています。三鬼商事が算出した5月末の平均募集賃料(共益費除く)は1坪あたり16,729円と前月比で18円の増加となっています。空室率の増加については新築ビルの開業による供給過多の状態にあるということ、募集賃料が底打ちしているのは拠点を大型ビル(新築ビル)に集約するといった前向きなオフィス需要も出てきていることを示しているといえるでしょう。

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中国で3年ぶりに利下げ。金融緩和の実施。

中国人民銀行(中央銀行)は7日に商業銀行に対する貸出基準金利と預金基準金利をそれぞれ0.25%を引き下げました。これはマーケット自体も予想しておらず、欧州株は大きく反応しました。一方で、唐突な利下げは中国国内での景気減速がもっと明確になってきているのでは?という憶測も出ているようです。

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日経平均株価3日続伸 8600円台を回復

日経平均は3日続伸。節目とされる5日移動平均、心理的節目の8500円をあっさりと突破。25日移動平均である8745円も視野に入ったといえるでしょう。ただし、この価格帯から上の相場は結構しこりもあるはずですので、これを抜けるだけの買い手が現れるかが課題といえます。

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2011年度個人向け復興国債販売 目標未達

財務省によると2011年度の個人向け復興国債(旧:個人向け国債)が目標販売額1兆5000億円に対して1兆4030億円だったと発表しました。東日本大震災後の個人向け国債の販売は比較的好調と聞いていましたが目標には届かなかったようです。ちなみに、今年度の目標額は2兆5000億円ということ。大丈夫か?

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