ビックカメラがビットコイン決済の上限を30万円に引き上げ。実際に使ってみた

仮想通貨法によって、決済手段“通貨”として認められた割には、その価格上昇・価格変動が大きく取り上げられ、決済面はあまり取り上げられることがない仮想通貨。

そんなビットコインを使った決済に力を入れているのは家電量販店大手のビックカメラですね。こちらではビックカメラでのお買い物で店頭なら30万円(ネットショップなら10万円)までのお買い物にビットコインで買い物ができます。

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サラリーマン大増税。配偶者控除改正と給与所得控除改正で高所得サラリーマンはピンチ

サラリーマン、特に比較的収入が多い方に対する増税が続きます。

  1. 年収1120万円以上のパート配偶者がいる世帯(2018年~)
  2. 年収850万円以上で子どものいない世帯(2020年~)

やっと、厚生年金の引き上げが今年で終了(13.58→18.3%)したと思ったら、今度は増税です。

改正内容としてはとりあえず狙いやすい高所得者サラリーマンを完全に狙い撃ちですね。

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おつり投資のトラノコがGポイントと連携して、クレカのポイントで資産運用できるようになる

おつり投資アプリが登場しています。
代表的なサービスとしてはマメタスとトラノコという二つですね。いずれもクレジットカードの利用金額に応じて端数分をプールして自社の提供する運用サービス(投資信託)に回すという形になっています。

そんなサービスの内、トラノコというサービスがあります。
今回は“おつり投資”としての面ではなく、2017年12月に行ったGポイントとの連携サービスについてまとめたいと思います。

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住信SBIネット銀行が円定期預金に0.2%のキャンペーン金利を設定

さっき、、マネックス債の記事を書いた後ですけど、マネックス債を買うよりはこっちを買ったほうがいいよねって意味で紹介します。

キャンペーン内容:2017年12月4日(月)~2018年3月4日(日)まで。満期6ヶ月、満期1年とも年0.20%の特別金利定期預金を実施。(預入金額は1000円以上)

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マネックス債が久々に販売。年利0.2%(6か月) 2018年1月9日まで

個人向けの社債として人気が高いマネックス債が久しぶりに販売されます。

個人向けマネックス債(愛称)(発行会社:マネックスファイナンス株式会社。マネックスグループ株式会社保証付)を販売中です。期間は6ヶ月で年利率0.20%(税引前)です。2018年1月9日(火)14時まで先着順で受付けしております。

申し込み開始は2017年12月20日から2018年1月9日(火)14時までとなっていますが、先着順なので販売完了で終了となる見込みです。

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ビットコイン(仮想通貨)の利益は雑所得。節税するなら12月末まで!

ビットコイン(仮想通貨)の扱いについてはタックスアンサーで雑所得という判断をしています。2017年は仮想通貨で大儲けをした人も多いと思われますので、その納税が気になるところです。

  • すでに仮想通貨を売却した
  • Aという仮想通貨をBという仮想通貨に換えた
  • 仮想通貨で何かものを買った

すべてのケースで課税対象になるそうです。扱いは雑所得なので他の所得とは損益通算もできないってことになります。仮想通貨で大儲けした人はどうしたら節税できるでしょうか?

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楽天証券が国内株式の売買手数料値下げ、すかさずSBI証券も追随値下げ!

国内大手ネット証券の楽天証券が、国内株式の売買手数料(現物取引・信用取引)を値下げすると発表しました。対象となるのは2017年12月25日以降の取引となります。

手数料が引き下げられるのは1回の売買が50万円以下の取引区分です。とはいえ、通常の個人投資家の売買単位はそこまで大きくないことを考えると身を切る施策といえそうです。

売買金額(国内・現物) 旧手数料 新手数料
5万円 139円 50円
10万円 139円 90円
20万円 185円 105円
50万円 272円 250円

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マネックス証券もiDeCoのサービス開始。大手ネット証券は運営管理機関手数料ゼロが当然の時代に。

大手ネット証券のマネックス証券がiDeCo(個人型確定拠出年金)のサービスを開始しました。

  • 開始時手数料ゼロ
  • 移管時手数料ゼロ
  • 運営管理機関手数料ゼロ

という3つのゼロでの参入となります。コスト面でいえば、現状の制度上はもっとも低いコストでiDeCoを開始できることになります。先行して個人型確定拠出年金のサービスを展開しているSBI証券や楽天証券とも並ぶ形になります。

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SBI証券がS株Now!のサービスローンチ。2017年10月末までは手数料無料

SBI証券がS株という単元未満株取引(1株単位で株を売買できるサービス)を利用してできるテーマ株投資のサービスを提供しています。単元未満株取引を利用することで、投資金額を低く抑え、10銘柄をまとめて購入することができる分散投資サービスです。

最小10万円~で「AI」「フィンテック」「選挙関連銘柄」といったようなテーマに該当する10銘柄に投資できます。

テーマ株投資ファンド(アクティブファンド)を買うよりはローコストでぶさん投資ができそうです。そんなS株Nowですが、2017年10月末までは手数料無料キャンペーンをやっています。

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つみたてNISAの対象ファンドが金融庁サイトで発表、インデックスファンド90本が対象

2018年1月からスタートするNISAの積立投資バージョンである「つみたてNISA」。投資対象となるファンドに一定の制限を設けるようになっており、低コストであり、長期投資に資するというのが条件となっております。

その対象となるファンドが2017年10月5日に発表されました。対象ファンド数は90と結構多めです。

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