確定拠出年金2017年1月から公務員や主婦、企業年金加入者も利用可能に

確定拠出年金の改正法が2016年5月25日の衆議院本会議で可決成立しました。これを受けて2017年1月以降は主婦、公務員、企業年金に加入している会社員も確定拠出年金に加入することが可能となりました。実質的にすべての人が401kに加入できる形になるわけです。これにより従来よりももっと利用がしやすくなります。

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SBI債の第34回が発行。マイナス金利で条件は悪化

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2016年5月25日~の応募という形で第34回SBI債が発行されます。第33回は1年満期で1.43%という好条件だったわけですが、今回は2年満期の0.70%とそれなりに条件は悪化しています。まぁ、マイナス金利という状況ですから致し方ないという部分は大きいと思いますが、ちょっと残念ですね。

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じぶん銀行の円定期セット預金は高金利に見えるけどリスクがあるからご注意

円定期セット預金  じぶん銀行

じぶん銀行がやっている口座開設キャンペーンが「円定期セット預金」です。上のバナーが参考画像です。3カ月満期の定期預金の金利が大きくアップするというもので、マイナス金利に沈む円定期預金の市場においてはかなり高金利の預金となっています。
ただし、注意したいのは3カ月定期預金とセットになっている「スイッチ円定期預金」というものです。

このスイッチ円定期預金は「円定期」とありますが、事実上の外貨預金に近い性質であり、元本割れする恐れのある金融商品ですのでご注意ください。

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金利のしくみと利率、年利、利子、利息などの違い

投資や金融について初心者の方向けに、金利や利率、利子、利息といった、お金と時間の関係によって発生するお金という概念についてできるけわかりやすく解説していきたいと思います。何やら難しく感じるかもしれませんが、基本さえ押さえておけば後は難しいものではありません。

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NISA導入から3年が経過。制度恒久化のメリット、デメリットは何?

自民党の金融政調会長である根本匠氏は2016年3月17日のロイターのインタビューに対して現行のNISA(小額投資非課税制度)が2023年末の時限的な措置となっていることについて恒久化を含めて検討する必要があるということを見解を示したそうです。

NISAは年間120万円(当初は100万円)までの投資に対してその投資からあがる利益が投資から5年間非課税となる制度です。現行は時限的な措置で2023年に終了する見込みとなっています。

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とりあえずIPOに申込みだけをするっていう投資法

去年、一昨年のIPO投資の勝率なんかを見る限りだと、IPOに申込みをするだけの投資ってのも意外と悪くなさそうな気がするね。特に、最近はネット証券が幹事証券をつとめる割合も決して悪くない。実際数年前からIPOの受付だけだとSBI証券が1位を取り続けてる感じですし…。勝率が8割~9割あるなら普通の株は買わずにIPOだけ応募し続けるってやり方もありかもしれないなぁと思う。

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ふるさと納税が高所得者にとって有利過ぎる件。高い逆進性は問題?

ふるさと納税やってますか?2015年からはワンストップ納税制度がスタートしたこともあって、去年から始めたよという方も多いかもしれません。ふるさと納税は自治体に対する寄付制度で寄付した金額の自己負担額最低2000円になっています。残りの分は「来年の住民税が安くなる形で還元(ワンストップ納税制度利用時)」されるわけです。

この制度、非常にお得なように見えるのですが、非常に激しい逆進性のある制度となっており、金持ち(高所得者)ほど有利になる仕組みになっています。今回はこの逆進性について説明したいと思います。

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ネットバンクの住信SBIネット銀行で1ドルの外貨預金(米ドル)を開始

今日1ドルの外貨預金(米ドル)を住信SBIネット銀行でしました。理由は同行が開始したスマートプログラムです。これまではATMは無制限、他行への振り込みも月3回まで無料だったのですが、預金残高が300万円ない人はATM2回まで、振込は月1回までしか無料じゃなくなります。

これを回避するための方法が1ドル外貨預金です。別に住信の口座を使いまくっているわけではないのですが、とりあえず話のネタに1ドル外貨預金をしてみました。

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買ってはいけない郵政ファンド「日本郵政株式 グループ株式ファンド」

日興アセットマネジメントが冗談のような投資信託をリリースします。それは日本郵政株式 グループ株式ファンドです。簡単にいうと2015年11月に上場する郵政IPO3社(日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命)の株式に投資をする投資信託です。

郵政IPOには興味があるけど、株に直接投資をするのは怖いと考えている人向けのファンドです。まあ、これだけならいいんですけど、購入にかかる手数料が高すぎます。

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