JR九州のIPO、100株だけ当選。とりあえず優待目的で長期保有するか……

JR九州の株主優待、前回の郵政IPOのこともあってかやはりかなり人気だったみたいです。需要状況は極めて良好だったようですね。おそらく公募価格を大きく上回る可能性は少ないでしょうが、他社JRと比較しても割高感は決してないので、そう悪いIPOにはならないんじゃないかなぁと思います。

とりあえずは優待もあるみたいですから福岡在住の身としてとりあえず中長期で持っておこうかと思います。

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コロワイドがフレッシュネスバーガーを買収。優待レバレッジ経営はどこまで続く?

コロワイドがすごいですね。居酒屋の甘太郎という九州在住民には聞きなれない居酒屋をチェーン展開している会社ですが、牛角のレインズやかっぱ寿司のカッパ・クリエイトなどを買収に買収を重ね、今度はフレッシュネスバーガーを運営するフレッシュネスも買収ですか……。

株価のバリエーションとしてはかなり割高といわれながらも、高利回りの優待で個人株主を味方につけて高い時価総額を維持して買収を重ねて巨大化していく。見事だと思います。

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明日の2016年9月27日は権利付き最終日。9月の優待銘柄投資は有効か?

明日は9月末が権利確定日の優待銘柄の権利付き最終日となります。今月末は受け渡し日の関係で逆日歩は3日適用となりますので、空売り+現物株投資で優待のタダ取りを考えている人はちょっと注意しておきたいところですね。安易なタダ取りは高額逆日歩の餌食になるかもしれませんよ!

受け渡し日については特に優待のタダ取りを考えている人は注意したい部分です。

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個人型確定拠出年金がiDeCo(イデコ)とかいう覚えにくい愛称に決まった模様

税制上のメリットが大きいと知られている個人型確定拠出年金ですが、普及促進のための愛称としてiDeCo(イデコ)という名称に決めたそうです。

・英語表記の individual-type Defined Contribution pension planの単語の一部から構成され、個人型確定拠出年金をうまく表している。また、「i」には「私」という意味が込められており、自分で運用する年金の特徴を捉えていること。

・「イデコ」は親しみやすい響きで、小文字と大文字の交互の組合せが、スタイリッシュでおしゃれな印象を与えること。

覚えにくい。iDeCoって individual-type Defined Contribution pension planっていう英語表記をしらないとわかんないし。すでにDCという表現自体は多少なりとも知られているわけだから、○○DCとかにしておけばいいのに。そもそも年金の名称にスタイリッシュとでおしゃれな印象とかいらんやろ。

この普及のために何億円も広告費が税金から投入されるかと思うと悲しくなる……。

個人型確定拠出年金のメリット・デメリット
確定拠出年金というのは、将来給付される年金額が運用次第で変動する年金です。確定拠出年金は企業型と個人型があり、今回はその中でも自営業者や一部のサラリーマンが「任意」で加入することが出来る個人型確定拠出年金についてまとめていきたいと思います。 個人型...

 

三井住友銀行がATM手数料・振込手数料を大改悪。マイナス金利の悪影響が「手数料」の形で表れる

大手都市銀行(メガバンク)の三井住友銀行がATM手数料や振込手数料を改悪してきました。先日は「ゆうちょ銀行」も手数料の改悪を行ったわけですが、三井住友銀行も手数料を改悪してきました。

ATM手数料
三井住友銀行のATMで自行キャッシュカードを使った時間外手数料を無料から有料(108円)に値上げ
ゆうちょ銀行ATMを利用した手数料を無料から有料へ(時間内・時間外共通)

振込手数料
三井住友銀行間の振込手数料(オンラインバンキング利用時)を無料から有料(108円)に値上げ

かなり多くの人に影響する改悪となっていますね……。

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JR九州が上場に向けて株式を500分割。いよいよ上場に向けての環境整理

JR九州が、株式を500分割するそうです。
1株を500分割って相当という気もしますが、もともとJR九州は非上場で、そのまま上場すると1株当たりの価格がものすごいことになるので、500分割して、個人投資家も買いやすい価格にするということが目的なのでしょう。

発行済み株式総数は500分割前で32万株です。JR九州の時価総額は5000億円相当といわれているそうなので逆算すると1株当たり3000円くらい、IPO銘柄の株数は今は100株単位に決められているので最低投資額は30万円程度ということになりそうですね。

気になる公開価格ですが、東証は今日(9/15)に上場承認の見通しで上場日は10/25を予定しているそうです。もう少ししたら仮条件などの情報も出てくることでしょう。

JR九州のIPOは買いか?JR九州の事業内容や過去のJR上場、申込のポイント
JR九州のIPOが2016年10月に予定されるという報道が出てきました。2016年のIPOとしてはLINEに次ぐ規模になるものと予想されています。今回はそんなJR九州の上場に先立って、JR九州とはどのような会社なのか?ということや、業績の分析、同業である他のJR各社が上場し...

JR九州のIPOについては「JR九州のIPOは買いか?JR九州の事業内容や過去のJR上場、申込のポイント」がまとまっているので、こちらをご参照くださいませ。

 

 

運用性の高い特定保険契約の手数料開示、都銀が対応を開始。地銀は反対。

マイナス金利政策によって銀行の収益性(利ざや)が減少している中で、銀行にとっての大きな収益源となっているのが特定保険契約といわれる運用性の高い保険です。外貨建て保険に代表されるような保険で、元本割れのリスクがありますが、一方で運用性も期待できるような運用商品となっています。

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明日2016年8月26日は権利付き最終日。イオンやビックカメラなどの小売や飲食系も多い。

明日の2016年8月26日は権利付き最終日となります。
株主優待の中でも人気度の高いイオンや、複数年保有で優待内容がより充実するビッグカメラ、飲食系としてはクリエイトレストランツホールディング、SFPダイニング、吉野家などの優待ゲットが可能です。

あとは、今年上場したコメダコーヒーも8月優待銘柄ですね。

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auユーザーを優遇したじぶん銀行、auユーザーを見捨てる……。

じぶん銀行はこれまでauユーザーに対しての大きな特典をプラスした「プレミアムバンク for au」というサービスを提供していました。auユーザーなら振込手数料無料やコンビニATMの無制限無料といった特典があったわけですが、こうした特典が2016年11月12日をもって一部を除き廃止されることになりました。

株式会社じぶん銀行 (本社: 東京都中央区、代表取締役社長:鶴我 明憲、以下「じぶん銀行」)、KDDI株式会社 (本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: 田中 孝司、以下「KDDI」)、沖縄セルラー電話株式会社 (本社: 沖縄県那覇市、代表取締役社長: 湯淺 英雄、以下「沖縄セルラー」) の3社が連携し、2014年5月より提供している口座特典プログラム「プレミアムバンク for au」は、一部サービスを除き2016年11月をもって終了します。

これに代わって、新たに「じぶん銀行 じぶんプラス」というサービスがスタートしますが、こちらはauユーザー向けというわけではなく、全ユーザーが対象となります。

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2016年10月上場予定のJR九州。主幹事はSMBC日興証券などに決定

2016年のLINE上場に続いて注目されている大型IPOがJR九州です。
このJR九州のIPOに対する主幹事証券会社が決まったようです。国内証券は野村証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、SMBC日興証券の3社。海外証券はゴールドマン・サックス証券とJPモルガン証券の2社。

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