ゆうちょ銀行 資産作り応援キャンペーン。対象取引で毎月1000名に5000円プレゼント

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ゆうちょ銀行でキャンペーン期間中に行った取引で一定の条件を満たすことで毎月1000名に5000円がプレゼントされるキャンペーンが行われています。

キャンペーン期間:2019年4月1日(月)~2020年3月31日(火)

コースは2種類あり「積立コース」と「めとめてコース」です。どちらもエントリー不要で、条件を満たすと自動的に抽選されます。

キャンペーン詳細情報

<対象ファンド>
ゆうちょ銀行および投資信託取扱郵便局で取り扱うファンドすべて。(購入時手数料が0%のファンドは、対象外です。ただし、つみたてNISA口座での購入は対象です。)

<抽せん方法>
対象条件を満たした個人のお客さまの中から抽せんを行い、当せん者を決定します。 つみたてコース・まとめてコースの口数は合算して抽せんを行います。

 

つみたてコース

  • 投資信託自動積立を新規でお申し込みいただき、毎月の積立金額の合計を1万円以上に設定
    1万円:1口
    2万円:3口
    3万円:5口
  • iDeCo「ゆうちょAプラン」に新規で加入いただき、掛金引落口座をゆうちょ口座(通常貯金)に指定のうえ、月額掛金を1万円以上に設定
    2口

 

まとめてコース

  • 投資信託の購入
    購入金額30万円ごとに1口

 

条件を満たせば、どちらも対象となります。当然ですが、口数がふえるほどチャンスも増えます。

 

ゆうちょ銀行で投資信託を買うのはそもそもアリ?

紹介しておきながら書くのもなんですが、利用する価値のないキャンペーンです。

そもそも、ゆうちょ銀行は投資信託のラインナップが悪いです。手数料の高いファンドばかりで儲け第一主義的なファンドが多いです。

多くの方に身近な金融機関である、ゆうちょ銀行。最近では、ゆうちょ銀行内で投資信託などに関するパンフレット、場合によってはセミナーなども開催しているケースがあるようです。 また、iDeCo(イデコ)やNISA、つみたてNISAに関してもゆうちょ銀行内で取り扱いを...

なぜか?っていう詳しい内容は上記の記事が詳しいです。

そもそも“購入時手数料が0%のファンドは、対象外です”という時点で酷い。購入時の手数料がかかるのって当たり前じゃないの?っていう方も多いかもしれませんが、ここ数年の流れでは投資信託は基本的に販売手数料は無料(ノーロードファンド)の方が一般的になりつつあります。

投資信託の手数料には「販売手数料」「信託報酬」「信託財産留保額」という三つの手数料があります。ここでは、投資信託の手数料の種類とそれぞれの特徴について分かりやすく説明していきます。

 

さらに、つみたてNISAやiDeCo(個人型確定拠出年金)については一人一口座しか作れません。投資用の口座は証券会社の方がやはり品ぞろえもコスト面も競争力がありますので、ゆうちょに作る価値はほとんどないと思います。

今回はそんなiDeCo(イデコ)を始めるならどこの金融機関(証券会社)を利用するべきかについてその比較のポイントやおすすめの金融機関をピックアップしていきます。

 

金融機関はゆうちょ以外ダメという方以外にはあまりおすすめしません。

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