2019年-2020年の大納会、大発会のスケジュールと年内クロス損出し、益出しの起源

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いよいよ12月で年末ですね。

投資家として気にするべきことは2019年内の株や投資信託の税金に関する損益通算ですね。損をしている場合は確定申告で繰越可能ですが、源泉徴収あり口座で面倒な方は益出しをして損失を減らしておくべきですし、逆に利益が出ている場合は文損を出す、クロス取引をしておくといいですね。

大納会、大発会のスケジュールと合わせて2019年~2020年の状況を紹介します。

2019年~2020年の株取引

今年は2019年12月30日(月)が大納会となります。そして年明け2020年は1月6日(月)が大発会です。

参考:<2019年-2020年>お盆や年末年始の銀行や証券会社の営業日。ATMや窓口のお休み情報

  • 2019年12月30日(大納会。通常通り15時まで営業)
  • 2019年12月31日~2020年1月5日:休場
  • 2020年1月6日(大発会。通常通り15時まで営業)

 

今年から受け渡し日の短縮化で年内最終取引はいつ?

2019年7月に株の受け渡し日が短縮されました(T+3からT+2)。

これによって1日受け渡しに必要な時間が短くなりました。

そのため、2019年に損出し、益出しを考えている場合2営業日前となる12月26日が最終取引日となります。

 

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