WealthNavi for SBI証券の預かり資産が500億円を突破

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ロボアド運用サービスのWealthNaviがSBI証券の口座と連携して行っている運用サービスの預かり資産500億円を突破したと発表しました。

WealthNaviについては、ロボアド(ロボットアドバイザー)によって、投資先や資産配分を自動で投資、チューニングしてくれるサービスとなっています。これをSBI証券ユーザー用にしたものがWealthNavi for SBI証券です。

サービス開始から2年11か月でこの水準に到達しています。WealthNaviは預かり資産額の1%分が手数料となっているストックビジネス型の運用スタイルとなっています。

WealthNaviの特徴

世界の富裕層や機関投資家が実践する「長期・積立・分散」の資産運用を、テクノロジーの力で自動化しています。ノーベル賞受賞者が提唱する理論に基づき、6~7つのETF(上場投資信託)を通じて、世界約50カ国1万1,000銘柄に分散投資します。資産配分の決定から発注、積立、リバランス、税金最適化まですべて自動で行います。

20~50代の働く世代を中心にご利用いただいています。スマホやパソコンから5つの質問に答えるだけで一人ひとりに合った運用プランを提案し、いつでも資産の状況を確認できます。忙しく働く世代でも、すきま時間で将来に向けた資産運用を手軽に行うことが可能です。

資産運用の目標達成をサポートする「ライフプラン」、少額でも最適なポートフォリオを実現する「ミリトレ(少額ETF取引機能)」、「AIによるアドバイス機能」など多彩な機能で、お客さまの快適な資産運用を応援します。「リバランス機能付き自動積立」、「自動税金最適化(DeTAX)機能」は、中核となる技術について特許を取得しています。

 

ちなみに、WealthNaviはSBI証券以外にも様々な金融機関と連携してサービスを提供しています。基本的なサービス内容はどこも同じです。

WealthNaviを始めとしたロボアド運用サービスについては以下の記事も参考になるかと思います。

参考:ロボアド運用のメリット、デメリット。どんな人に向いている?

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