市況・マーケット予想

日経平均4日続伸。明日の相場が展開を決める?

日経平均は4日続伸。後場は一時100円近く上昇し堅調に推移した。本日は1Q決算のピークとなりました。主力企業の決算発表も相次ぎ、川崎汽船(9107)、デンソー(6902)など上方修正を行った企業が一段高となりました。最終黒字転換が報道されたパナソニック(6752)が大幅高となり、ソニー(6758)など電機株も買われました。引け後にコマツ(6301)が通期下方修正を発表しました。この下方修正はすでに事前に観測記事として報道されており、これを悪材料出尽くしとして明日上がるようなら、企業業績に対する悲観の後退と見てよいでしょう。

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日経平均8500円台回復。主力株に買い戻し。

27日の東京市場は大幅続伸となった。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁の発言を受けて昨晩の欧州・米国相場が大幅高したことを受けて日本株も買い戻された。相場自体はほぼ高値圏でのもみ合いとなった。特に国際優良株、資源関連株などが高かった。規模別株価指数はすべて上昇。

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日経平均は反発。8400円台を回復。底入れか?

日経平均は5日ぶりに反発し、8400円台を回復しました。朝方は米国株高を受けて小高く始まるものの、下げに転じ苦しい相場展開を見せたものの、後場に入り前場高値を更新すると上昇。77.2円高の8,443.10円で引けました。

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日経平均は4日続落。8400円割れ。

日経平均は4日続落。8400円を割れて引けました。東証1部の年初来安値更新銘柄は288。主力株にも底割れする銘柄が目立っています。ソニー(6758)、パナソニック(6752)、シャープ(6753)などの電機株の下落率がいずれも5%を超えるなど下げが目立ちました。米国のアップル決算が市場予想を下回っていたことから企業業績懸念も高まっています。

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日経平均は今年8番目の下げ幅。欧州危機再燃で円高も重し。

週明けの日本市場は大きく値をさげました。欧州懸念が一段と高まり、ユーロ安によって円は一時95円を割り込む格好となりました。スペイン債10年利回りはユーロ導入後の最高値を更新。スペインの自力再建に対する懸念が相当高まっています。日経平均は8500円をぎりぎりで守りましたが、先物では割り込む状況も見られました。

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日経平均は1か月ぶりの安値。

20日の東京マーケットは大幅反落。日経平均株価は1か月ぶりの安値水準で引けました。後場に先物主導で売り仕掛けにあい、下げ幅を拡大。円高警戒や週末というこもありポジション調整の売りも出た模様です。東証1部の値下がり銘柄は全体の約85%。年初来安値を更新する銘柄も多数出ております。

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東京市場は反発するも25日線に阻まれる。

本日の東京市場は欧米の株式市場の上昇やアジア株高を背景に終日堅調でした。日経平均株価は一時100円以上の上昇を見せ一時は25日移動平均を奪還する場面もありましたが、終値ベースで奪還に至りませんでした。懸念材料はやはり円高と商い不足でしょう。

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