株式投資

マネックス証券と楽天証券がそろって米国株の最低手数料を引き下げ!

2019年7月に米国株投資家に朗報が届きましたね。

ネット証券大手の中でも米国株を扱っているのは「マネックス証券」「楽天証券」「SBI証券」ですが、マネックス証券と楽天証券が米国株の最低手数料を5ドルから大幅に引き下げました。

これまで最低手数料という存在があったため、米国株への積立投資などはコスト負けしやすく取り組みにくかったのですが、このおかげで積立投資もやりやすくなってきました!

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カブドットコム証券が2019年1月より一般信用取引金利を引き下げ

ネット証券のカブドットコム証券が2019年6月26日約定分(2019年7月1日受渡)より一般信用取引の買い方金利を引き下げます。

もともと、カブドットコム証券は金利を利用実績に応じて引き下げていましたが、全般的な引き下げとなり主要なネット証券の中では信用金利(一般信用)では最低水準となります。

  • 一般:3.09%→2.79%
  • ゴールド:2.79%→2.49%
  • プラチナ:2.17%→1.87%
  • ダイヤモンド:1.99%→1.69%

こうなります。

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DMM株が米国株取引サービスを2018年11月9日開始!手数料引き下げ競争の再開に期待

ネット証券として2018年に国内株取引を開始したDMM株、業界最安値水準の手数料を謳っている同社ですが、現在のところ国内株のみの取り扱いでした。

そのDMM株が2018年11月9日より外国株取引(米国株)に参入します。

これまでネット証券で米国株取引ができるのは、SBI証券、楽天証券、マネックス証券の大手3社でしたが、ここにDMM株が加わることになります。

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松井証券のマザーズ信用評価損益率がマイナス30%を突破

一般的に、信用評価損益率の底はマイナス20%くらいといわれています。一方で2018年10月29日引けの松井証券が発表している個人投資家の信用評価損益率はマイナス30.29%、大台を突破しました。

一般に信用評価損益率がマイナス20%を超えると追証が続出と言われていますが。それを大きく超える水準です。かなりの異常事態といえそうで、追証投げ、強制決済投げが本格化しそうなところであります。

結構、今の状況をボーナスタイムとして買い時を探っている方もいらっしゃると思いますが、この状況は少し注意しておきたいところですね。

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松井証券も貸株サービスを開始。預株から進化してサービス改善

ネット証券を中心に個人投資家にも広く利用されているサービスに貸株サービスがあります。貸株サービスは投資家が買った株を証券会社にレンタル(貸与)することでそのレンタル料金を受け取ることができるサービスとなっています。

松井証券ではこれまで、「預株(よかぶ)」という貸株サービスを提供していましたが、貸せる株は松井証券が指定した銘柄のみとなっていました。

一方で他の証券会社では、一部の銘柄ではなく全銘柄を対象としているところがほとんどで、その点、松井証券はやや劣っていた感があります。これが2018年10月よりサービス改善し、全銘柄を対象とした貸株サービスへと進化します。

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超絶悲報。2049:NEXT NOTES S&P500 VIXインバースENTが早期償還。昨日29,400円で償還価格は1,114円で96%以上の損失確定

2049:NEXT NOTES S&P500 VIX インバースETN(XIV)

というETNがあります。ETNというのはETFと似ており、証券取引所で株のように売買することができるのですが、原資産の裏付けがない有価証券となっています。

今回のVIXインバースETNというのは、“円換算したS&P500 VIX短期先物インバース日次指数への連動を目指す金融商品”となっています。

そもそものVIXというのは「恐怖指数」とも呼ばれる指数でインプライドボラティリティ(将来の価格変動)が上昇すると高まる指数となっています。VIXインバースETNはインバース(逆)なのでインプライドボラティリティが下がると、価格が下がるというETNになります。

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松井証券がSBIジャパンネクストのPTS取引(夜間含む)へ参加へ

一時期と比べて後退していたPTS取引の利用が戻りつつあるのでしょうか。

松井証券は、2018年3月(予定)より、SBIジャパンネクスト証券株式会社が運営する私設取引システム『SBIジャパンネクストPTS(J-Market)』(以下、ジャパンネクストPTS)への注文取次ぎを開始します。

大手ネット証券は2008年ごろにPTS取引を活発化させました、マネックス証券の「マネックスナイター」、カブドットコム証券の「カブドットコムPTS」など。松井証券も「夜市」というサービスを提供していました(いずれもサービス終了済み)。

それで残っていたのはSBI証券「SBIジャパンネクストPTS」だったわけです。

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SBI証券がS株Now!のサービスローンチ。2017年10月末までは手数料無料

SBI証券がS株という単元未満株取引(1株単位で株を売買できるサービス)を利用してできるテーマ株投資のサービスを提供しています。単元未満株取引を利用することで、投資金額を低く抑え、10銘柄をまとめて購入することができる分散投資サービスです。

最小10万円~で「AI」「フィンテック」「選挙関連銘柄」といったようなテーマに該当する10銘柄に投資できます。

テーマ株投資ファンド(アクティブファンド)を買うよりはローコストでぶさん投資ができそうです。そんなS株Nowですが、2017年10月末までは手数料無料キャンペーンをやっています。

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NISAに積立NISAが新登場?非課税枠は60万円だけど非課税期間10年

少額投資非課税制度のNISAに新しいNISAが追加されるようです。投資対象が長期積立に適した商品に限定され、かつ上限金額は60万円(通常のNISAは120万円)、非課税期間は10年(通常のNISAは5年)という内容です。通常のNISAと積立NISAは併用することはできず、どちらか片方を選択する必要があります。

これでNISAは「NISA」「ジュニアNISA」「積立NISA」という3本立てになることになりますね。増やしすぎでしょ……。

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