株式投資

お土産をやめる会社も増加。株主総会への出席数半減も

先日の記事「株主総会に参加してみよう。お土産や様々な特典も。」で株主総会行こうぜ!お土産とかメリットもあるだぜ。って書いたら、すぐに日経に否定されてしましました。

株主総会に行く個人投資家のひそかな楽しみがお土産。ところが今年は「配りません」と宣言する上場企業が増えている。良品計画や吉野家ホールディングス、ココスジャパンが今年から配布をとりやめた。来場しない株主との差をなくす一方、株主への配分は配当や優待で対応しようとする機運も強まっている。

確かに行きたくても行けない人もいるってのはあると思います。株主への公平な対応というものを理由に上げる会社も多いですね。
とりあえず、古い情報を参考に、株主総会に行ってお土産をもらおう!と考えている方は、「もしかしたらもらえない可能性」というものもいったん考慮しておくとよいかと思います。

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株主総会に参加してみよう。お土産や様々な特典も。

来週くらいが株主総会のピークを迎えます。案内の通知をもらったという株主の方も多いのではないでしょうか?ところで、この株主総会って参加されていますか?地方在住などで中々参加できないという方も多いかとは思いますが、時間や費用が許すのでればぜひ参加してみることをお勧めします。お土産をはじめ様々な特典が利用できる場合もあります。また、企業の経営姿勢などを把握するという上でも役立つものです。

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長期保有特典の株主優待をつける企業とその注意点

株主優待というと割引券や商品などを株主向けに提供してくれるものです。私も複数の銘柄については株主優待を目的で持っているものもあります。
そうしたなか、長期間株主を続けている株主に対する長期特典を付与する企業が増えているということです。

上手に活用したいところですね。また、長期株主に対する特典にはいくつかの注意点もあります。

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2013年のETF売買高は急増。約24兆6000億円と前年の4倍超

日本の株式市場においてETFの存在感が高まっているようです。2013年の統計によると売買高は24.6兆円と過去最高。前年と比較すると4.3倍もの取引量となったそうです。取引高は全世界で4位にまで上昇しています。ETFは指数等に手軽に投資できる上、流動性も高く投資初心者にも向いている商品性なので、ETFが活況となって市場が広がることは好ましいことだと思います。

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空売り規制の緩和で空売り比率が今年最高に

11月5日に緩和された空売り規制によって東証における空売り比率は29.2%と今年で最高の水準にまで上昇したということです。値動きを見る感じでは、空売り規制の解除によって相場にとっては売られやすい傾向が出ていると言えるでしょう。10%以上下げた場合はトリガーによって規制がかかります。5日はおよそ110銘柄が対象になったようです。

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2020東京オリンピック関連銘柄

2020東京オリンピック決定おめでとう。
というわけで株式市場もそうとううかれていますね。持株にオリンピック関連銘柄があまりなかったのでそこまでの恩恵は受けていませんが、ゼネコンを筆頭にストップ高の嵐でした。REIT系も強かったですね。

今日は2020年東京オリンピック関連銘柄のまとめ。
自分自身の備忘録、管理用として。

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吉野家の3000円分の牛丼優待券を6000円払って買う事案が発生

yosi

優待銘柄のクロス取引でまた波乱がありました。人気銘柄の一つの「吉野家」で優待銘柄のクロス取引が発生、大量の空売りが発生することになり3日で6000円の逆日歩が発生しました。吉野家の優待は1株で3000円相当の牛丼なので、「やられたらやりかえす倍返しだ!」を地でいってしまった形となっております。これだから優待銘柄のクロスは怖いんだよな。

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ペプチドリームショック!バイオ総崩れの巻

mothers昨日の記事でぺプチドリーム(4587)の糞IRを記事にしました。記事執筆時点ではPTSもあまり動いておらず、結果的にはあそこで処分できたのにといった結果になりました。大引け:7,740円、前日比:-3,000 (-27.93%)という見事なストップ安となりました。本日は注目のリプロセル(4978)のIPO初日で買い気配で値付かずという状況ですが、それ以外のバイオ銘柄を奈落につき落としました。

マザーズ指数も完全は寄り天状態で10%以上落としました。ここから始まる悲劇が、のちのペプチドショックと呼ばれるのである。

日経平均の問題点。東証1部を代表する指数として

最近の株式市場の動向を見る限り日経平均株価(日経225)の構造上の問題が先物取引と相成って大幅変動を引き起こしているようです。日経平均株価は225社の平均株価であるため値嵩株の影響をとんでもなく受けます。日経採用銘柄の中でもファーストリテイリング(ユニクロ)、ソフトバンク、ファナックといった値嵩株の3社だけで日経平均の構成比率は20%弱に達しているわけです。

ファーストリテイリングが11%安。同社だけで166円も日経平均を下げる」からもわかるとおり、これらの銘柄が日経平均株価という指数をいびつなものへとしています。もう、日経平均じゃなくてTOPIX(東証株価指数)を主要指標にすればいいのにと思うのですが、そうはいかないんでしょうかね。

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ファーストリテイリングが11%安。同社だけで166円も日経平均を下げる

日経平均株価(日経225)というのは225の企業から産出される平均株価なわけですが、本日はその中の1社「ファーストリテイリング(ユニクロ)9983」が単独1社で166円も下に引っ張るという状況。日経平均上げ相場ではファストリを通じて株価を吊り上げてきたところもあるだけに、下げ相場では徹底的に売られてますね。

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