株式投資

日経平均は戻り高値を突破。1か月ぶりの高値。

米株高を好感して堅調に始まり、ほぼ全面高といえる状況でした。後場に入ると上げ幅を拡大。継続的なドレッシング買いが入ってきたと見えます(海外年金資金等の半期末に当たるため)。また、ショートカバーの動きも見られました。明日もドレッシング買いには期待したいところですが、月末・週末であるための利益確定の売りが出やすいこと。また、週末はEU首脳会談というイベントを控えているため、手仕舞いの売りがでやすいとも想像できます。

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太陽光発電銘柄が上昇。今後の見通しは疑問。

太陽光発電の全量買い取り制度のスタートのように、太陽光発電界隈については後押しの風が吹いています。これを受けて、太陽光発電関連株(とくに中小型株)への物色が進んでいるようです。個人的には懐疑的です。まず、すでに株価が相当高い水準にあるという点。それに加えて太陽光発電パネル価格の低下です。

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反落 日経平均8500円割れ。リスク回避の動きで全面安

8日の東京市場は全面安の展開。節目である8500円を割り込んで引けました。終値ベースでは5日移動平均をかろうじて死守しましたが、今年4番目の大きな下げ幅です。東証株価指数(TOPIX)は、13.01ポイント安の717.74。直近の上昇の反動と週末といったこともあって、ポジション手仕舞いの動きが加速したようです。

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日経平均株価3日続伸 8600円台を回復

日経平均は3日続伸。節目とされる5日移動平均、心理的節目の8500円をあっさりと突破。25日移動平均である8745円も視野に入ったといえるでしょう。ただし、この価格帯から上の相場は結構しこりもあるはずですので、これを抜けるだけの買い手が現れるかが課題といえます。

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日経平均続伸。久々の大きな上昇

日経平均株価は4月以来の3ケタの伸び大きく伸びました。ちなみに、前回の100円以上の上げ幅があったのは4月19日でした(100円以上の下げは6回)。だからそこ、今日の伸びはかなり強いように感じましたね。

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ネット証券7社 株式売買代金10%も減少

ネット証券大手7社※の株式売買代金は前月比で10%減の6兆5474億円で昨年来5か月ぶりの低水準となったそうです(日経新聞朝刊15面)。欧州危機が再燃し、TOPIXがバブル後の安値を更新する中での個人投資家の投資マインドの低下具合が分かりますね。

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