13日の東京市場は値幅がかなり狭いレンジでの取引でした。本日の売買代金も8500億円割れの低水準。今後行われる日銀の政策決定会合、ギリシャ選挙、アメリカのFOMCといったイベント前に様子見ムードが広がっています。欧州関連のニュースをきっかけとする先物の売買は高水準となっているので、先物主導(短期資金主導)の不安定さが続いています。

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