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連休明けは反落。日経は93.71円安。シャープが14%安

連休明けの9日の東京市場は反落。先週末比で93.71円安い8769.59円で日経平均株価は引けました。中国を中心とした世界的な景気先行き懸念から景気敏感株を中心に売られる形となりました。先週末の雇用統計はポジティブであったものの、月曜日に世界銀行が中国の成長見通しを下方修正したことから景気動向が不安視され、地合いが悪化したもようです。

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高まる中国の景気減速懸念。

21日の東京市場では、日経平均は反発となりましたが中心はディフェンシブ株が中心。建機関連などの中国関連銘柄は軟調でコマツ(6301)などは一時3%以上下げる場面もありました。一時日経平均株価は70円以上上げる場面もありましたが、14時30分ごろから急速に伸び悩み、結局は当日の安値圏まで戻し23.02円高の9110円で引けました。

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東証続伸。欧州不安後退で前日比191円。売買1兆円回復。

7日の東京株式市場は大幅続伸。前日のADP雇用統計(米国)やECB連銀における国債買い取り策などを受けて南欧信用不安の後退、米景気減速懸念の後退につながり、全般に買い戻しが入る形になりました。為替が円安方向に動いたことも受けて輸出関連株や景気敏感株が買われました。上海総合指数などのアジア株も大幅高。売買高も1兆円を久しぶりに突破する大商いとなりました。

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超小幅に6営業日ぶり反発。ただし、陰線は6営業日連続

6日の東京マーケット。日経平均株価は実に6営業日ぶりとなる反発(ただし上げ幅は前日比0.75円)。TOPIXも0.91ポイントの反発となりました。欧米市場のプラスや円安で戻ってきたにも関わらず、上値を取りに行かない相場展開でした。反発といってもザラ場時間中の大部分はマイナス圏で推移していました。

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方向感に欠ける展開。日経平均は続落で8800円割れ。

9月の第1営業日となる3日の東京市場は続落。終値は先週末比53.02円安の8783.89円。8800円の節目を割り込んで引けました。とはいっても、一時日経平均は50円近く上昇する場面もあり、引けにかけて先物主導で急激に下げて最終的にはほぼ安値で引ける形となります。市場参加者が少ない中で、先物による思惑的な売買で相場が乱高下するという、相場を見ていても意味が分からない、と呟きたくなるような一日でした。

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日経平均続落。25日、200日移動平均も抵抗線とならず。

月末の東京株式市場は続落。日経平均の終値は安値引けとなる143.87円安の8839.91円。3週間ぶりとなる安値水準。米株安および寄り付き前に発表された国内経済指標がネガティブとなり、幅広く売られる形となりました。本日日本時間の夜に予定されているバーナンキFRB議長の講演を控えており、積極的な買いは取られず、持ち高調整の売りも観測。また、先物による仕掛け的な売りにに押されました。

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日経9000円割れ、景気敏感株が売られる。

30日の東京市場は反落となりました。日経平均は86.03円安の8983.78円と約半月ぶりに終値で9000円を下回りました。世界景気の減速懸念が強まり、機械・鉄鋼・海運などの景気敏感株が売られました。コマツ(6301)が年初来安値を更新、中国株式市場の低迷をうけて中国関連株が安値を更新しました。午後には先物売りに押され一時100円安をこえる場面もありました。売買高は7837億円と相変わらずの低水準。

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小幅反発も売買高低迷。中国株安で商い鈍い。

本日の東京市場は、先週末の米国株高を受けて小高く始まるものの、次第に上げ幅を縮小しました。中国が株安となったことから、日経平均も下がり、特に中国関連銘柄であるコマツ(6301)などが売りに押される形となりました。今週は米国の経済指標や要人発言などが多いことから様子見ムードが強いとは言え、倍愛だかは6582億円と低水準。引けは14円高だったものの、東証1部銘柄は値下がり銘柄数の方が多く良い雰囲気ではないですね。

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決算を失望する形で急落目立つ。

今日の相場は決算に動かされた感じですね。昨日決算を発表して下方修正をしていたコマツ(6301)は一時10%以上の下げ。ホンダ(7267)やサンリオ(8136)も大幅安、セイコーエプソン(6724)に至っては値幅制限の下限となるストップ安で引けました。ザラ場中に発表された中国PMI(製造業購買担当者景気指数)が予想外の悪化となったことで日経平均は一時110円安となりました。後場にかけてイタリア首相による国債購入に関する報道で円安となり、指数自体はある程度戻しました。日経平均の大引けは前日比53円21銭(0.61%)安の8641円85銭。

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日経平均4日続伸。明日の相場が展開を決める?

日経平均は4日続伸。後場は一時100円近く上昇し堅調に推移した。本日は1Q決算のピークとなりました。主力企業の決算発表も相次ぎ、川崎汽船(9107)、デンソー(6902)など上方修正を行った企業が一段高となりました。最終黒字転換が報道されたパナソニック(6752)が大幅高となり、ソニー(6758)など電機株も買われました。引け後にコマツ(6301)が通期下方修正を発表しました。この下方修正はすでに事前に観測記事として報道されており、これを悪材料出尽くしとして明日上がるようなら、企業業績に対する悲観の後退と見てよいでしょう。

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