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東証続伸。欧州不安後退で前日比191円。売買1兆円回復。

7日の東京株式市場は大幅続伸。前日のADP雇用統計(米国)やECB連銀における国債買い取り策などを受けて南欧信用不安の後退、米景気減速懸念の後退につながり、全般に買い戻しが入る形になりました。為替が円安方向に動いたことも受けて輸出関連株や景気敏感株が買われました。上海総合指数などのアジア株も大幅高。売買高も1兆円を久しぶりに突破する大商いとなりました。

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米雇用統計を受け大幅反発。

6日の東京市場、日経平均は大幅反発し、前週末と比較して171円高の8726円29銭で引けました。約2週間ぶりの高値水準となっています。週末の雇用統計を受けて、欧米株高、円安が進行したことから買いが入る形となりました。7月雇用統計は非農業部門の雇用者数が増加しポジティブサプライズとなったことから、米国景気減速懸念が後退しました。

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日経平均は反発。8400円台を回復。底入れか?

日経平均は5日ぶりに反発し、8400円台を回復しました。朝方は米国株高を受けて小高く始まるものの、下げに転じ苦しい相場展開を見せたものの、後場に入り前場高値を更新すると上昇。77.2円高の8,443.10円で引けました。

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日経平均は4日続落。8400円割れ。

日経平均は4日続落。8400円を割れて引けました。東証1部の年初来安値更新銘柄は288。主力株にも底割れする銘柄が目立っています。ソニー(6758)、パナソニック(6752)、シャープ(6753)などの電機株の下落率がいずれも5%を超えるなど下げが目立ちました。米国のアップル決算が市場予想を下回っていたことから企業業績懸念も高まっています。

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