9983

ファーストリテイリングが11%安。同社だけで166円も日経平均を下げる

日経平均株価(日経225)というのは225の企業から産出される平均株価なわけですが、本日はその中の1社「ファーストリテイリング(ユニクロ)9983」が単独1社で166円も下に引っ張るという状況。日経平均上げ相場ではファストリを通じて株価を吊り上げてきたところもあるだけに、下げ相場では徹底的に売られてますね。

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ソフトバンクとファストリだけで日経平均株価を130円も押し下げる

ソフトバンク(9984)とユニクロを展開するファーストリテイリング(9983)の両社の株価が本日は急落しました。銘柄コードが連番の2銘柄ですが、この2銘柄だけで日経平均を約130円も押し下げるという偉業を達成しております。ソフトバンクは米携帯電話大手をおよそ2兆円で買収するとの報道から16.87%の下落。ファーストリテイリングは昨日引け後に発表した決算を受けて9.94%の下落となっています。日経平均12.66円安で引けましたがこの2社がいなければ約110円ほど上げていた計算になります。

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日銀が追加緩和策発表。日経平均は100円超の上昇

19日の日経平均株価は大幅反発。108.44円高い9232.21円と約4カ月ぶりの高値水準となっております。日銀による金融政策決定会合において、追加の金融緩和策が発表されたことを好感する形で一段高となりました。一時164円高まで上昇したものの、引けにかけて多少戻す形となりました。

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日経平均は4営業日ぶり反落。地政学的リスク上昇。

18日の東京市場。日経平均は反落。35.62円安い9123.77円と安値圏で引けました。中国における反日デモの拡大や尖閣諸島周辺における漁船問題などチャイナリスク・地政学リスクの高まりが投資家の投資心理を引っ張る格好となった模様。一方で、明日の日銀金融政策決定会合を期待する向きもあり、下値は限定的といった動きでした。

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閑散相場が続く。欧米の重要イベント待ちの手控え続く。

本日の東京市場も閑散とした相場でした。終値は25円安の9131円74銭。欧州・米国の動向を見極めたいという動きから売買は手控えら売買代金は7491億円と低水準が続いています。前引けにかけて下げ幅が大きくなる場面もありましたが、後場にかけてファーストリテイリングなどの日経寄与度が高い銘柄に買いが入り終値は9100円台をキープしました。

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米雇用統計を受け大幅反発。

6日の東京市場、日経平均は大幅反発し、前週末と比較して171円高の8726円29銭で引けました。約2週間ぶりの高値水準となっています。週末の雇用統計を受けて、欧米株高、円安が進行したことから買いが入る形となりました。7月雇用統計は非農業部門の雇用者数が増加しポジティブサプライズとなったことから、米国景気減速懸念が後退しました。

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日経平均は小幅にプラス。TOPIXは8日続落

日経平均は小幅プラス、TOPIXは8日続落となっています。日経はプラスといっても、ファーストリテイリング(9983)が強かったことが大きく寄与しているに過ぎない感じで、個別はボロボロといった感が強い相場でした。強い欧州不安に加えて円高警戒感も高まっているようです。

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日経平均は寄り高。

今日の東京市場は見事な寄り高でした。先週末の海外市場の流れを受けて小高く始まりましたが、為替レートが円高方向に動いたこと。日銀短観の結果が良かったのですが、逆に日銀による金融緩和の動きが後退するのでは、という懸念が生じたことなどが原因かと考えられます。また、短観の結果は7月の終了が予定されているエコカー補助金による効果が大きいとも考えられており、好材料として評価されなかったという側面もあるかと思われます。

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