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ソフトバンクが個人向け社債発行、仮条件1.25%~2.25%

ソフトバンクが新規に個人向け社債を設定します。仮条件の金利は1.25%~2.25%、満期5年。金利決定は2013年6月3日です。満期5年とやや長い感じですが、条件面をみると結構よさそうな案件です。ちなみに、この資金はスプリント買収費用と言うことです。為替が相当円安に振れてしまったので、それによる追加資金が必要になったと言うのが今回の募集の理由のようですね。

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日経平均は123円高。増資懸念の後退でソフトバンクが高い

16日の東京株式市場は続伸。日経平均株価は123.38円高い8701.31円と上昇。前日のダウ平均が大幅上昇したことなどを受けて日本株も買われました。為替レートも一時対米ドルで78円後半まで売られ株高に貢献した形となりました。前日まで大きく下げていたソフトバンクが一時10%超の急反発により指数をおよそ30円弱押し上げる形となりました。

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日経平均は景気敏感株に買い戻しで5日ぶりの反発

15日の東京株式市場は日経平均が43.81円高い8577.93円で引けました。景気敏感株を中心に買い戻しが入り指数を押し上げた一方で、ソフトバンクが大幅続落となったことで指数の重しとなった格好です。コマツは一時5%超の上昇するなどこれまで売られていた景気敏感株が買い戻され、逆にディフェンシブ銘柄が売られる形となりました。

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ソフトバンクとファストリだけで日経平均株価を130円も押し下げる

ソフトバンク(9984)とユニクロを展開するファーストリテイリング(9983)の両社の株価が本日は急落しました。銘柄コードが連番の2銘柄ですが、この2銘柄だけで日経平均を約130円も押し下げるという偉業を達成しております。ソフトバンクは米携帯電話大手をおよそ2兆円で買収するとの報道から16.87%の下落。ファーストリテイリングは昨日引け後に発表した決算を受けて9.94%の下落となっています。日経平均12.66円安で引けましたがこの2社がいなければ約110円ほど上げていた計算になります。

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日本株だけ独歩安の展開。4日も日経平均は続落。

4日の株式市場ですが、本日も日経平均、TOPIX共に続落となっています。下げ幅はわずかですが、欧州市場などが好調だったにも関わらずの下げに日本株独歩安の展開となっております。米国金融緩和期待が円高を誘発することによる円高業績悪化懸念や大型上場となるJALによる資金需要なども大きな要因になるのでしょうか?JALといえばANA(9202)が本日170円を割ったかと思うと166円まで値を下げました。ソフトバンク(9984)も商いを伴って下げるなど悪影響も出ているようです。

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決算を失望する形で急落目立つ。

今日の相場は決算に動かされた感じですね。昨日決算を発表して下方修正をしていたコマツ(6301)は一時10%以上の下げ。ホンダ(7267)やサンリオ(8136)も大幅安、セイコーエプソン(6724)に至っては値幅制限の下限となるストップ安で引けました。ザラ場中に発表された中国PMI(製造業購買担当者景気指数)が予想外の悪化となったことで日経平均は一時110円安となりました。後場にかけてイタリア首相による国債購入に関する報道で円安となり、指数自体はある程度戻しました。日経平均の大引けは前日比53円21銭(0.61%)安の8641円85銭。

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